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注文住宅のデメリット

2016/12/02

前回は注文住宅のメリットについてお話しました。
やはり全てオーダーメイドで作る家はあこがれますよね。
しかしどのようなデメリットがあるのかを理解しておくことも必要です。
今回は注文住宅のデメリットについてお話します。


前回もお話したように全てが自由に設計できるため、設計に非常に時間がかかってしまいます。工事にとりかかるまでに間取りを決めたりするのにも業者と打ち合わせをしなければなりません。自由とはいえ素人の考えだけで全てを決定することは出来ませんから、希望と予算や広さを考慮して最も良い間取りを決めていくのです。

また、幅広い価格帯の素材から選ぶため、人によっては自分で決めることが段々と面倒になってくるかもしれません。
それを選ぶのにもまた時間がかかるのです。
そして、工事にとりかかってからも、建売住宅のように規格品を使用するわけではありませんので、工事自体も時間がかかってしまいます。


そして時間がかかることや好きな素材を選べることから価格が高くなってしまうのです。
素材を決める際は価格を考慮することを忘れてはいけません。
家づくりは決められた予算のなかでおこなうものなので、何でもかんでも好きな素材を選ぶ
訳にはいかないこともあります。
こだわる部分にお金を掛けて、そうでないところでは節約するというバランスが必要です。
そんなことを一緒に考えてくれる建築業者さん建ててもらいましょう。


また、土地を持っていない場合は土地の購入から始めなければなりませんので更に手間とお金がかかります。

さらに、注文住宅だからといって自分の思い通りにならなかったということがあります。
建売住宅ならもう家が建っているため生活のイメージが具体的に出来るのです。
しかし、注文住宅は頭の中のイメージや図面のみで、完成するまで実際の家がどうなるのか分かりません。せっかくの注文住宅がイメージと違ったなんてことになると非常にショックですよね。
そうならないために、業者と打ち合わせを重ね、可能であれば同じ素材を使ったモデルルームなどに見学に行くことや完成した住宅の見学会などに足を運ぶことをお勧めします。

いかがでしたでしょうか。
注文住宅には自由に設計できるメリット以外にデメリットもあることが理解いただけたでしょうか。
次回は建売住宅のメリットについてお話します。

MADOショップパートナーに加盟しました

2016/11/29

YKK MADOショップパートナーに加盟しました。
住宅ストック循環支援事業の補助金制度が始まるのに合わせて
加盟店だけの特典として、内窓取付等のリフォームでTポイントが貯まります。
12月〜1月まではキャンペーンでポイントが5倍になります。
是非この機会にドア、窓のリフォームをご検討ください。

http://www.madoshop.jp/shop/index/?qp5=1162

注文住宅のメリット

2016/11/28

家を買うときに自分で全て決める注文住宅か、既に形が決まっている建売住宅かどちらにするか悩む方も多いのではないでしょうか。
自分で好きな間取りに決めれる注文住宅にはやっぱり憧れますよね。
ただし、価格が予算に合うかも心配でしょう。


これから注文住宅のメリット、デメリット、建売住宅のメリット、デメリットを4回に分けて紹介していきます。
今回は注文住宅のメリットについてお話します。


やはりなんと言っても、自由に設計できるところが最も大きなメリットでしょう。
もちろん、建売住宅であっても素敵な住宅は沢山あります。
しかし、好みや生活スタイルは人それぞれですよね。
例えば、料理が好きだからキッチンを広くしたい、1階はビルトインガレージを設置して家族が集まるリビングは2階にしたい、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住める二世帯住宅にしたいなど、様々な思いがあるでしょう。

家は人生で最も大きな買い物のうちのひとつですから、妥協したくないですよね。

また、将来人数が増えるかもしれないという方は、設計の時点で増築しやすいような間取りにすることも出来るのです。
そして、個性的な家にすることができます。
外見も建売住宅にはないようなユニークでオシャレなデザインにすることが出来ますし、室内には防音室やペットのための部屋など趣味に合わせた部屋をつくることもできるのです。

また、建築の材料を選ぶことが出来るため、予算を調整できるのです。
キッチンにこだわりたい方はキッチンにお金をかけ、他のあまりこだわりのない部分でコストを削減するといいでしょう。

建築業者から言うと最も重要なことなのですが、住宅の性能にもこだわることが出来ます。
地震に強い家、冬暖かく、夏涼しい家、ランニングコストを抑えることが出来る家、
防犯上優れた家、年齢を重ねてもいつまでも安心して暮らせる家・・・
このような性能へのこだわりは注文住宅でしか実現は難しいです。

更に、施工過程を見学することが可能です。
我が家が徐々に出来上がっていく様子を見るのは非常にワクワクするものでしょう。
また、欠陥工事がされていないかというのも見れますね。

いかがでしたでしょうか。
高いというイメージが大きい自分の思い通りに設計できる注文住宅ですが、予算の調整もできるのですね。
次回は注文住宅のデメリットについてお話します。

地元と大手

2016/11/24

前回は業者の種類と選ぶ際のポイントをお話しました。
しかし、大手有名住宅メーカーと地元密着型の工務店どちらがいいだろうというのは悩みどころかもしれません。
やはり、リフォーム以外でも何でも共通するかもしれませんが、聞いたことのないものよりも、
名前を知っていると安心感を感じられますしそっちを選んでしまいがちですよね。
今回は名前や知名度だけでなく実際にはどのような違いがあるのかお話しようと思います。


まず、大手メーカーは実際に施工をするのは下請けの業者であるということを知っておく必要があるでしょう。
そのため、大手メーカーに依頼するとお客さんは実際にどんな人が施工してくれるのかわからないのです。
なので他の人が高い評価をしていても、その工事を担当した職人があなたの家の工事をしてくれるとは限らないのです。
対して、工務店だと実際にどんなひとが施工してくれるのかもわかりますし、同じ人が他の家も工事しているでしょうから、評判も信頼できます。


施工期間に関しては大手メーカーはマニュアルに沿って工事を進めるため、地元工務店よりも早いことがあります。
施工期間を気にする方は実際にどれほどかかるか相談した上で検討しましょう。


また、大手メーカーは工務店よりも展示会やイベントを沢山開催していたり、パンフレットにも豊富な種類が載っていて参考にしやすいかもしれません。
しかし、反面ではそのような広告費にお金を掛けていたり、施工期間を短くするために規格品を多く作っているため、工務店よりも価格が高いです。


工務店は規格品を使うことなく、こだわりを持って品質の高い家をつくることが多いため、安くて質のいい家を建てられるでしょう。
ただし、質に関しては工務店によって異なります。
特に近年、工務店は2極化が進み、目まぐるしく進化していく住宅産業界で生き抜くために
日々勉強し、学ぶことで新しいものを積極的に取り入れているところとそうでないところがあります。
つまり、大手メーカーと同等もしくはそれ以上の品質や性能の家をたてることが出来る工務店と
出来ない工務店の差がはっきりとしてきました。
そのため、前回の記事でもお話したように価格や実績を踏まえての検討が必要でしょう。


いかがでしょうか。地元工務店と大手メーカーのメリットデメリットを踏まえ、ご自身の希望に合う方を選んでくださいね。

業者選びのポイント

2016/11/21

リフォームをするにも非常に多くのお金がかかりますよね。
しかし、せっかく高額のお金を払ったのに後々住宅に欠陥が見つかるというようなことも起こっています。
そのようなことを防ぐためにも安心できる業者にお願いし、納得のいく家にしたいですよね。


そこで今回はりフォームにおける業者の選び方についてお話します。

まず、リフォームをする会社は様々な種類があります。


住宅メーカーは新築物件だけを扱っているように思いますが、リフォームもやっています。
ただし、リフォームはその会社の子会社が担当しているものも多いようです。
有名大手メーカーのため、安心できるというお客さんも多いようですが、
多くの宣伝費、人件費等の経費を使っているのも確かです。


工務店は弊社のような地域密着型で中小規模のものが多いです。
工務店でもまた、新築もリフォームもすることが出来ます。
小規模、少人数のところが多く、大手メーカーに比べてあまり宣伝なども
しませんので、認知度は低いですが、古くから地元に根付き豊富な実績を
持っているところも少なくありません。
価格も大手メーカーに比べて割安なことが多いです。

設計事務所はデザインや図面を書くことをメインとしています。
そのため、デザイン性の高い住宅を求める方にはおすすめです。
もちろん、設計費+施工費になるので多少割高になります。


リフォーム会社は自社でリフォームをするところもあれば、下請けにリフォームをさせるところもあります。
そのため、特に後者の場合は注意をしなければなりません。
打ち合わせや見積を営業マンがして、実際の工事は下請けに丸投げ
し、工事の管理をする現場監督がいない場合などは、トラブルになることが
多く発生しています。


専門工事業者は特定のものの工事を専門としています。
工務店の下請けで実際に工事してもらうことが多く、直接お客さんからの依頼を受けるところは少ないようです。
しかし専門であるために、価格は安く抑えることが出来ます。


ではこれらの中からどのようなことに注意すればいいのでしょうか。
まず、ご自身が希望するリフォームを以前にも施工した実績があるのかどうかです。
普通は何を自社で行っていて、何を下請けに任せているのかは教えてくれません。
そのため、初めて行うリフォームの依頼だとそれを得意とする下請けを知らないかもしれません。
ですので、希望のリフォームの実績が沢山あるところがいいでしょう。


価格に関しては我々業者から言えば悪徳業者は別として、安いには安い理由があるし、高いには高い理由があると思います。

安い理由は「商品が安い」、「人件費や経費が安い」のどちらかです。
「商品が安い」は企業努力で安く仕入れている場合がありますが、
極端に安くなることはあまりないと思います。
「人件費が安い」は職人さんの熟練度が低く単価が安い、又は職人さんの仕事をこなすスピードが早くて沢山出来るから安い
の2パターンが考えられますが、いずれも仕事が雑になったり手抜きになる可能性があります。
経費が安いは現場監督がいなかったり、いても現場の管理をしない等品質の低下が懸念されます。
つまり、安かろう、悪かろうとなるのではと考えます。

高い理由は安いの逆で「仕入れが高い」、「人件費、経費が高い」ともう一つ、「利益を多く取っている」場合も考えられます。
会社の規模にもよりますが、総じて規模が大きいほど経費は掛かります。
また、腕の良い職人さんや丁寧な仕事を心掛けている職人さんはどうしても人件費が掛かります。
現場管理もきちんと行えばそれだけ経費も掛かります。
しかし、これらはすべてお客様の価値観で高くも安くもなるものだと考えます。

いろいろな業者がありますが、お客様目線で何を求めてリフォームするのかをきちんと
理解した上で、的確でなおかつコストの無駄を抑えることが出来る提案をする業者を選んでくださいね。
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