新着情報

RSS

トイレリフォームで失敗しないための床材選び〜クッションフロア編〜

2017/01/19

前回はトイレの床材選びについてのポイントをご紹介しました。
実際トイレの床材で主に取り扱われているのが「クッションフロア」「タイル材」「フローリング」の3種類です。

今回はその中でもクッションフロアの床材がどうゆうものかを前回ご紹介したチェックポイントに着目しながらご紹介していきます


クッションフロアは近年、マンションや戸建て住宅で多くの方に使用されている床材です。
クッションフロアは名前の通り、石調や木目調などの模様が描かれたビニールの裏側に薄いクッションが貼り付けられた商品で、合板の上に接着剤で張り付けることで簡単に床のリフォームができます。
性能は以下のようになっています。

耐水性:優れている
アンモニア・洗剤耐性:優れている
防汚性:優れている
防臭性:優れている

クッションフロアは以上のようにそれぞれ性能が高く、大変人気の高いものです。
他にもクッションフロアには様々なメリットがありますのでそれも併せて紹介していきます。

・色や柄が豊富にある
クッションフロアは種類が多くバリエーションが豊富です
そのため家の雰囲気にあったクッションフロアを選ぶことができます。
例えば家が木造住宅で家の雰囲気もナチュラルで温かみのあるものでしたら、トイレのクッションフロアもそれに合わせたものを選べば家全体の雰囲気が均一になり、とてもおしゃれになります。
トイレそのものは小さな空間ですが毎日使うものなので雰囲気も家の雰囲気に合わせるといい見栄えになるでしょう。

・費用が安い
施工方法が簡単なのでその分費用もお手頃です。

しかしデメリットもありますので注意が必要です。
・耐久性に欠ける
クッションフロアの施工方法は接着剤で張り付ける簡単なものなので、年月が経過してくると縁のほうからはがれてしまうというデメリットかあります。
しかしリフォーム費用そのものが安いため、古くなってきたらまた新しいものに張り替えるのも一つの手段でしょう。


いかがでしたか。
クッションフロアの性能はとても高いことをお分かりいただけたと思います。
次回はトイレ床材の中の「タイル材」についてご紹介していきますのでお楽しみに。

建築条件付売土地のご案内4

2017/01/17

建築条件付売土地情報

所在地 京都市西京区桂千代原町

土地面積 70.75

価格 1780万円

交通 阪急京都線「桂」より徒歩13分

建ペイ率/容積率 60%/100%

詳細はお問い合わせください

建築条件付土地のご案内5

2017/01/17

建築条件付売土地情報

所在地 京都市下京区西七条北月読町

土地面積 54.47

価格 1280万円

交通 JR京都線「西大路」より徒歩14分

建ペイ率/容積率 80%/240%

詳細はお問い合わせください

トイレリフォームで失敗しないための床材選び〜床材選び編〜

2017/01/16

トイレの床材をキレイに張り替えることでトイレを快適で清潔感のある空間に変えることができます。
多くの方がトイレリフォームをする中で、細かなところに気を配れなかったためにトイレリフォームをしてから後悔してしまうということも少なくありません。
そこで今回からの記事でトイレリフォームで失敗しないために床材選びのノウハウをご紹介していきたいと思います。

今回の記事ではトイレの床材を選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

・耐水性がどの程度あるか
タイルはよく利用されていて耐水性があるのですが、目地に水がしみこんで濡れてしまいます。
ひどい場合はタイルの下に敷いてあるコンクリートと土が腐ってしまう可能性もありますので、タイルだから耐水性が高いと考えるのは危険です。
耐水性の低いタイル目地でもトイレマットを敷いておけば大丈夫だと思っているかもしれませんが、それは違います。
水は意外なところまで飛んでゆくものですからトイレマットだけでは防ぎきれず、その周りが濡れて黒ずんでしまうということも起こってしまいます。
ですから床そのものを耐水性のあるものにしておくほうが良いのです。

・アンモニアや洗剤への耐性あるかどうか
トイレの床材で耐水コーティングは施されていてもアンモニアや洗剤には弱いものがあるのでしっかり確認しましょう。
この耐性がない床材を選んでしまうとせっかくキレイにリフォームをしてもすぐに傷んでしまうことになりますので、要注意です。

・掃除がしやすく、臭いを防いでくれるかどうか
汚れが落ちやすい床材を選べば、その分お掃除も楽になります。
そしてやはりトイレは臭いが気になる場所でもありますので、床材そのものに嫌なにおいがしみこまないように防臭性のあるものを選ぶとよいでしょう。
またフローリングの溝やタイルの目地幅が広ければ汚れも溜まりやすくなりますので施工前に仕上がりサンプルをよくチェックしましょう。

いかがでしたか。
トイレの床材選びは大変重要で、不適切なものを選んでしまうとせっかくのリフォームが台無しになってしまいます。
トイレリフォームをする際はこれら3つのポイントを意識してトイレの床材を選ぶようにしましょう。

リフォームをするならエコリフォームでより快適な暮らしを〜メリット編〜

2017/01/12

前回はどのような施工がエコリフォームにあたるのかをご紹介しました。
ではエコリフォームをすればどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はそのメリットについてご紹介していきます。


・光熱費削減
エアコンで掛かる電気代は全体の50%以上を占めるほど重大ですから、この電気代を節約する努力をしている方も多くいられると思います。
しかしエコリフォームをすれば住宅が断熱性の高い住宅となり電気代節約効果が大いに期待できます。
エアコンで温かくなった空気や冷たくなった空気が外の温度のせいでぬるくなるといったことを避けることができ、効率よくエアコンを使用することができます。
10年、20年と長期の視野で見れば光熱費の削減額は大きいものとなります。
浮かした光熱費を他のことに回すことができるのでうれしいですね。

・遮音性が高い
気密性や断熱性が高い住宅はおのずと遮音性も高くなります。
例えば小さなお子様が多いご家庭やピアノなどの楽器を演奏するために時折大きな音を立ててしまうとご近所迷惑となりトラブルにもつながってきます。
エコリフォームをして気密性・断熱性の高い住宅にすれば大きな音を出してご近所迷惑になるといったことを軽減できます。
また外からの大きい音も遮音することができるので、周りの騒音に悩まされることもなくなるでしょう。

・補助金を受け取れる
平成28年10月11日から「住宅ストック循環支援事業」としてエコリフォームに対する支援が実施されています。
補助額はリフォームの工事内容に応じて定める額となり、補助限度額は30万円となります。
高い費用がかかるエコリフォームですが、この制度を利用すればお得にエコリフォームを行うことができます。
補助金を受け取るにあたり、手続きが複雑で難しいので弊社のような登録業者と一緒に手続きを進めていくようにしてください。


いかがでしたか。
エコリフォームをするとさまざまなメリットを享受できます。
リフォームををご検討の際は是非エコリフォームをご検討ください。
前のページへ次のページへ

▲ページのトップに戻る

〒615-8106 京都府京都市西京区川島滑樋町37番地の1

● 京都府知事許可 (般-24)第4938号
● 京都府知事免許 (12)第3801号
● 京都府知事登録 1級建築士事務所 (26A)第02430号

リフォームでも新築でもお気軽にお問い合わせください。TEL:075-392-1234
対応エリア一覧
対応エリア一覧

京都市を中心にサービスを展開しております。
(西京区・右京区・下京区・南区・中京区
・上京区・北区・伏見区・東山区・山科区・左京区)
向日市・長岡京市・大山崎町…他

上記エリア以外でも対応できる場合がございます。まずはご相談ください。