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和室のメリット・デメリット

2017/03/21

こんにちは、株式会社松本工務店です。

注文住宅をご検討中の皆さんの中には、自宅に和室が必要なのかどうか悩まれている方が結構いらっしゃるかと思います。今の住宅の部屋は、ほとんどが洋室ですので必要ないようにも思えますが、やはり和室があった方が落ち着くような感じもしますよね。今回は、そんな和室のメリット・デメリットについてお話させていただきます。

まず、和室のメリットの1つとして挙げられるのが、子供の安全な遊び場として活用できるという点です。フローリングですと床が堅いので転倒したときなどはケガをしてしまうかもしれません。また、おもちゃなどでフローリングが傷ついてしまうこともあるでしょう。しかし、和室なら床が畳で柔らかいのでケガのリスクを減らせますし、傷もつきにくいのです。

次に、和室を来客用の部屋として使えるのも大きなメリットの1つです。例えば、両親が泊まりに来た際には、和室があると非常に喜ばれるのではないかと思います。

また、和室があれば仏壇を置くこともできます。日本の家庭のほとんどが仏教徒なので、仏壇を置くには和室が欠かせません。仏壇は今は必要ないにしても、自分の親や自分、またはパートナーが亡くなってしまったときには必要になるでしょう。

次にデメリットについてご説明させていただきます。まずデメリットとして考えられるのは、メンテナンスが洋室よりも大変であるという点でしょう。洋室なら床の汚れなどは掃除機で掃除すればすぐにきれいになりますが、和室だと汚れを取るのに加えて、湿気をなるべくなくす工夫をしなければなりません。そうしないと、ダニが発生してしまいます。これに加えて、和室には重い家具を置くことができません。床が畳なので本棚などの重い家具を置くとへこんでしまい見た目が悪くなってしまいます。そうすると、表面が傷んで交換が必要になってきます。洋室よりもコストがかかってしまうことが予想されるでしょう。

和室のメリット・デメリットを考えた上で、設置の検討を行いましょう。

注文住宅で、屋上は必要? 〜デメリット編〜

2017/03/13

こんにちは、株式会社松本工務店です。

前回は、注文住宅において、屋上を作ることのメリットをテーマにお話し、屋上があれば、周囲の目を気にすることなくイベントを開いたり、洗濯物を干したりでき、また、子供の遊び場としても活用できるということをお伝えいたしました。

今回は、逆に、屋上のデメリットについてご説明させていただきます。

まず、屋上のデメリットとして挙げられるのが、そもそもの屋上の建設コストが高いということです。屋上を設置するには、少なくとも通常価格にプラス100万円以上はかかってしまいます。これに加えて、維持費もかかってしまいますので、さらにお金はかかります。

また、屋上は24時間外に晒されているので、汚れるスピードが早いのもデメリットの1つでしょう。例えば、中国の黄砂が屋上においている机などについてしまったり、ホコリなども溜まってしまったりします。また、雨や雪ももちろん降りますので、それが乾いたときに、汚れとなって屋上に現れてしまいます。ですので、掃除の手間がかかってしまいますし、掃除をしなければ、汚れたままになってしまうのです。

また、屋上の排水口にゴミやホコリが溜まったままにしておくと、雨漏りの原因にもなります。
なぜなら、雨や雪が降れば、屋根のような傾斜ではないので、屋上には水が溜まりやすくなります。特に大雨の時などは、排水口にゴミやホコリが溜まっていると、排水の流れが悪くなり、排水が間に合わずオーバーフローを起こして防水層より上まで水位が上昇し、それが内部に浸透し、やがて雨漏りとなってしまうのです。  

最後にあげられるデメリットは、屋上が将来的に使われない場所になってしまう可能性があることです。上記で述べたように、屋上の維持は非常に大変になります。ですので、途中でメンテナンスを辞めてしまって、そののままにし、使わなくなっていくということがよくあるようです。また、足腰が弱い方は、屋上に上り下りするのも大変でしょう。ですので、余計に使う機会が少なくなってしまいます。

このように、屋上はメリットもたくさんありますが、デメリットもその分あります。しっかりそれらを理解したうえで、屋上設置を検討しましょう。

注文住宅で、屋上は必要? 〜メリット編〜

2017/03/09

こんにちは、株式会社松本工務店です。注文住宅をご検討中の方の中には、屋上を作るべきかどうか悩んでらっしゃる方も多いのではないのでしょうか。実際、屋上は必要なのかいらないのか作ってみないとわからないですよね。そこで今回は、そんな方のために、屋上を作ることのメリットについて詳しくお話しさせていただきます。

屋上を設けることで得られるメリットは主に4つあります。

まず、屋上なら煙が立つようなバーベキューや花火などを行ってもご近所にかかる迷惑があまりないことがメリットとして考えられるでしょう。特に、住宅が密集している地域ならなおさらです。また、屋上であれば庭で行うのと違って、あまりご近所の視線を気にする必要もないでしょう。

また、子供を遊ばせる場所として最適です。屋上なので、親の監視は必要かもしれませんが、住宅街などで車どおりが多い地域なら、比較的屋上の方が安全ですし、子供ものびのびとあそぶことができますよね。ずっと家で遊んでいるよりも外で遊んでいる方が子供にとって心身ともに健康的ですし、こういった面も屋上のメリットの1つでしょう。

次のメリットとしては、夜に星空を眺めたり、静かな時間を落ち着いて楽しめる点です。天体観測が趣味の方も、中にはいらっしゃるかと思います。そういった方には、屋上はなくてはならないものでしょう。また、そういった趣味がなくても、物事をゆっくり考えたい方などにも屋上は重宝されるでしょう。

最後のメリットとしては、洗濯物を思いっきり乾かせる点です。まず、屋上ということで、晴れの日なら全面から洗濯物に日光を当てることができますし、下着などデリケートな衣類も周りの目をきにすることなく干すことができます。また、スペースがあるので、布団などを一気に干すこともできるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

屋上には上記のようなメリットがあります。しかし、デメリットもしっかり理解しておく必要があります。次回は、屋上のデメリットについてご説明させていただきます。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜部屋の広さ編〜

2017/02/13

前回から注文住宅でよく見られる間取りの失敗についてご紹介しています。
今回は「部屋の広さ」に焦点を当ててどんな失敗があるのかを見ていきたいと思います。

・子供部屋が狭い
小学生の時は十分な広さであった子供部屋も、子供が成長するにつれて物の量も増えていき、その分部屋が狭く感じてきてしまう、といった失敗があります。
最近の小学生はリビングで宿題や勉強をすることが多いので、部屋は遊んだり、寝るためだけに
利用するだけで、学習机も部屋に置いてない場合があります。
しかし、中学生以上になると部屋で勉強するようになり、机が必要になってきます。
また、中学、高校で扱う教科書、問題集の量はとても多くなっていきますし、場合によってはパソコンを置くスペースが必要だったり、スポーツ系クラブ活動などで使用する用具類などを収納するスペースが必要だったりと結構な量の収納も必要になってきます。また、面積は十分なものの、部屋の形状が細長い長方形だったりすると、ベッドや学習机を置く場所が無く、とても不便に感じてしまいます。

​こうならないために、子供部屋でも十分な広さを確保しておく必要があります。


・子供部屋の広さがまちまち
他の部屋との間取りの関係上、2つある子供部屋の片方は広く、片方が狭くなってしまい、兄弟ゲンカが起こってしまった。といったことも多くあります。

子供にとってみれば、間取りの関係上、片方の部屋が広くて片方の部屋が狭いだなんてことは知ったことではありませんよね。
子供のことを考え、できる限り両方の部屋とも同じくらいの広さにしておくことをオススメします。


・寝室が狭い
「寝室は寝るだけのスペースだから、そんなに広くなくていいだろう」
そう思って寝るのに十分な広さにしたものの、いざテレビやドレッサーを置いたら、ベッドを置くスペースがかなり狭くなってしまったといった失敗も見られることがあります。
リラックスするスペースである寝室で、空間的に圧迫感を感じるようでは意味がありませんよね。

そうならないために、あらかじめ置く家具を設計図面に書き込むことをオススメします。
そうすれば寝室のイメージも付きやすく、寝室に必要な広さも十分確保できると思います。


・トイレが広すぎる
トイレの横幅を広く設けてしまうと、体の小さいお子様は座ったままでトイレットペーパーを取るのが難しくなります。
狭すぎるのも問題ですが広すぎるのも問題です。程よい広さを心掛けておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
注文住宅の設計時は、マイホームの希望に溢れているせいか、思わぬ点で見落としてしまっている部分が出てきます。
長きにわたって住む家ですから、失敗をしないためにも、実際の生活をイメージし、子供の成長などを見越した将来性のある間取りを考えましょう。

リフォームをするならエコリフォームでより快適な暮らしを〜メリット編〜

2017/01/12

前回はどのような施工がエコリフォームにあたるのかをご紹介しました。
ではエコリフォームをすればどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はそのメリットについてご紹介していきます。


・光熱費削減
エアコンで掛かる電気代は全体の50%以上を占めるほど重大ですから、この電気代を節約する努力をしている方も多くいられると思います。
しかしエコリフォームをすれば住宅が断熱性の高い住宅となり電気代節約効果が大いに期待できます。
エアコンで温かくなった空気や冷たくなった空気が外の温度のせいでぬるくなるといったことを避けることができ、効率よくエアコンを使用することができます。
10年、20年と長期の視野で見れば光熱費の削減額は大きいものとなります。
浮かした光熱費を他のことに回すことができるのでうれしいですね。

・遮音性が高い
気密性や断熱性が高い住宅はおのずと遮音性も高くなります。
例えば小さなお子様が多いご家庭やピアノなどの楽器を演奏するために時折大きな音を立ててしまうとご近所迷惑となりトラブルにもつながってきます。
エコリフォームをして気密性・断熱性の高い住宅にすれば大きな音を出してご近所迷惑になるといったことを軽減できます。
また外からの大きい音も遮音することができるので、周りの騒音に悩まされることもなくなるでしょう。

・補助金を受け取れる
平成28年10月11日から「住宅ストック循環支援事業」としてエコリフォームに対する支援が実施されています。
補助額はリフォームの工事内容に応じて定める額となり、補助限度額は30万円となります。
高い費用がかかるエコリフォームですが、この制度を利用すればお得にエコリフォームを行うことができます。
補助金を受け取るにあたり、手続きが複雑で難しいので弊社のような登録業者と一緒に手続きを進めていくようにしてください。


いかがでしたか。
エコリフォームをするとさまざまなメリットを享受できます。
リフォームををご検討の際は是非エコリフォームをご検討ください。
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