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夢のマイホームを買うために資金計画を立てよう!

2017/06/19

「マイホームを建てたいけど資金が、、、」という方いませんか?家を建てるのは人生で一番大きな出費であり、しっかり計画を立てておかないと上手くいきません。
家のローンを返すために朝から晩までずっと働いているのに全然足らず、奥さんにもフルタイムで働いてもらい育児も忙しく、余暇の時間が全然ない・・・・・なんて事になりかねません。

幸せな生活のためにマイホームを建てたのに、その返済のために今までより大変な生活になってしまった・・・という事態に陥らないためにもマイホームの資金計画について話したいと思います。


・ライフプランを作成してもらう
ファイナンシャルプランナーにライフプランを作成してもらいましょう。
ライフプランをすることによって自分の人生でどのタイミングでどんなお金が必要になるかを把握し、家の購入にどれだけのお金をかけても生活を圧迫したりしないかを明確にします。
具体的にはこの先の収入や支出、貯金などのお金の出入りを細かく表などに記入します。


重要なのは買いたい家が先にあるのではなく、自分の金銭状況を把握してからその後に買う家や土地を決めるのです。
この時に保険などで自分にとって不要なものや過剰なものに入っていたりしたら見直しをします。
これによって月々の返済に保険料として払っていた額を上乗せして返済するなど、何処かで無理をするわけでもなく、やりくりが出来たりします。


・家を建てる会社を選び、ローンを組む
工務店で建てるのか、ハウスメーカーで建てるのかを選択し、土地も選びます。
この時のポイントは別の記事に書いているのでそちらを参照してください。

ここからはローンの話をします。
住宅ローンの組み方で月々の支払いは大きく変わってきます。
つまりローンの組み方がこれからの生活を左右すると言っても過言ではありません。
今現在住宅ローンは超低金利で推移しています。

住宅ローンを組むなら今が断然お得です!

また、金融機関によって金利は異なってきます。
銀行等の金融機関はローンを組む人の勤務先、年収、そして建てる会社等によって融資額や金利を決めていきます。

そして、変動金利、固定金利のどちらを選ぶかによっても金利や返済額は変わってきます。

出来れば複数の金融機関で事前審査を行い比較するのが良いでしょう。

現在住宅ローン減税など様々な優遇があるのでそれらを活用してお得にローンを組みましょう。


いかがしたでしょうか。今回は資金についての話をさせて頂きました。資金計画は家の購入の際、一番重要ですのでしっかりライフプランを作成して検討してくださいね。

土地購入の注意点!失敗しないために

2017/06/15

夢のマイホーム!の前に、大切なのが土地ですね。土地を買わなければ家を建てることはもちろんできません。いい土地を買うことがいい家を建てるための第1歩です。そこで今回は土地購入の際のチェックポイントについて話したいと思います。


1.エリア
まず最初に考えることはどこの土地を購入するかです。利便性や治安、子ども達が住みやすいかなど様々な要素があります。これから長い間住むことになるのでしっかり決めましょう。どれを重要視するか優先度を決めることで住みたいエリアがかなり絞れるはずです。


2.費用
費用を考えるなんてそんなこと当たり前じゃないか!と思う方も多いはずです。しかし本当に十分考えたでしょうか?実は土地代以外にも必要な費用が多くあるのです。
不動産屋さんに支払う手数料や登記費用、固定資産税の日割り等諸経費が必要になります。
また道路と敷地に高低差があれば盛り土をしたり、余分に費用がかかってしまうかもしれません。今挙げたのが全てではありません。他にも様々な必要な費用があるので調べてみてください。また、ローンが払えなくなって結局売却した。なんて事にならないように無理せず支払えるかどうかもライフプランで検証するべきです。

3.周囲の情報
土地を購入する際には様々なトラブルが起こりやすいです。場合によっては裁判になることも。その為法律なども知っておく必要があります。
しかし私たち素人が急に法律の勉強をしたとしてもそう簡単に理解、活用できるものではありません。なので法律に関しても説明してくれる不動産仲介会社を選ぶべきでしょう。法律に関しては土地購入時に建築基準法なども関係してくるのでその点でも重要となります。


4.安全な土地か
どれだけ耐久性の高い家を建ててもその地盤が軟弱だと何ら意味がありません。地盤沈下が起こるなんてこともあり得ます。
宅地になる前は何だったのかを聞いてみたり、調べてみることで、おおよその見当はつけることが出来ます。
もしどうしても心配なら費用は発生しますが、地盤調査をすることも可能なので、軟弱地盤である可能性が高い場合はしっかり調べてもらうのも良いかもしれません。

これらのポイントを元に、後悔のない土地購入をしていただければ幸いです。

名前は知ってるけど工務店って何?

2017/06/12

誰しも一度は見たことはある○○工務店。しかし、工務店とは何をするところなのでしょうか?具体的にに知ってる人は非常に少ないでしょう。
工務店と名乗っているのは日本を代表するスーパーゼネコンと呼ばれるような大きな建設会社から大工さんが1人で立ち上げて経営しているものまでさまざまあります。

工務店とは専門業者を管理し、工事を総合的に請け負う会社の事です。
つまり最初の相談から設計や施工まですべてを一貫して行っているのです。ハウスメーカーと行っていることが似ていますね。ここでハウスメーカーとの違いとそれぞれのメリットやデメリットについて話したいと思います。


・ハウスメーカー
メリットは品質が安定して工期が短いのですぐに住めるという点です。部品の多くを工場で生産しているので、現場ではそれを組み立てるだけです。なので早く住むことができます。ハウスメーカーでは営業担当者が非常に重要となります。営業担当者に自分が住みたい家をいかに理解してもらうか、ここがポイントとなります。


デメリットとしては自由度が低いという点です。部材が決まってしまっているので自分で細かく決めることができません。つまり家に特にこだわりはなく、早く住みたいという人にはおすすめです。
また、費用が非常に高くつく点もデメリットのひとつです。
多くの社員を抱えている上、モデルハウスや高価なパンフレット、TVCMなど広告費も多く
使っていますから、その費用も建築費にすべて上乗せされているのです。


・工務店
メリットは先ほど説明した通り、全てを一貫して行っているので自由度が高い点です。どちらかというと小規模で経営しているところが多く、ハウスメーカーとは異なり、全国規模でCMなどを流したりしていないので広告費などがかからず、割安で済むというところもいい所ですね。
小規模の利点を活かし、常にお客様と寄り添い、経費を抑え、大きな会社では出来ないきめ細やかなサービスを強みとして頑張っているところが多いです。
自分の理想の家のイメージがあり、どうせ家を建てるなら自分でこだわり抜いた家に住みたいという方にオススメです。


デメリットとしては工務店によって品質にかなりの差があるということです。ハウスメーカーは全国展開しており一定の品質が保たれていますが、工務店は違います。なのでかなり実力の高い工務店も数多くありますが、質の低い工務店があるのも事実です。
見分けるにはその工務店の建てている家の性能値を聞いてみて下さい。
きちんと答えることが出来れば大丈夫ですが、出来ない場合は要注意だと思われます。

自分に合ったのはどちらだと思われますか?こちらかが絶対いい!という訳ではなく、どちらにもメリット、デメリットがあるのです。工務店に頼みたいけど信頼できる業者の見分け方が知りたい!という方は詳しく書いた記事があるのでそちらを見て下さいね。

絶対に失敗したくない注文住宅。業者選びのポイント

2017/06/05

「家を建てたい!けど何をすればいいのか分からない、、、」という方も多いと思います。家造りは一生に一度の一大イベントです。何千万にもなる買い物について慎重に悩むのは正しいことです。しかし悩んでいるだけでは夢のマイホームが遠のいてしまいます。そこで今回は家を建てるときの業者選びのポイントについて話したいと思います。


・良くない業者を見分ける方法
1.業者の人と話をしてみる
 まずは業者の人としっかり話をしてみましょう。良くない業者の場合だと話をはぐらかせたり、都合のいいことしか言いません。また、知識が乏しいために曖昧な説明しかしてきません。しっかり話すことでこれらが見えてくるので気になることはどんどん聞きましょう。
特に建物の品質(断熱性や耐震性)について何の説明もない場合は要注意です。


2.契約を急がせたり、大幅な割引に注意!
 良くない業者は相手に考える時間を与えず、すぐに契約させようとします。なので「今日契約すると○○%割!」や「今契約しないと後悔しますよ!」などといった脅し文句でハンコを押させようとします。こういった業者はかなりの確率で悪徳業者です。このような事を言われたときは、まずは帰ってもらい、冷静になって考えましょう。


・良い業者に出会うためには
1.複数の業者に話を聞く
 一つの業者に話を聞くのではなく、複数の業者に話を聞きます。こうすることで様々な観点から比較することができ、大体の相場やもわかるようになります。基本的な知識や品質も得られるので、騙されることもなくなるでしょう。


2.真摯な対応をしてくれる
 こちらから質問したときにメリットだけでなくデメリットも正直に話す。気になることを詳しく説明してくれる。このようにどんな話題でも正直に話してくれる業者は信頼できます。


業者選びは非常に重要です。どれだけ自分の思い描いている家づくりを理解し、安心して任せることが出来るかを知るには、実際にいくつかの業者に出向いてその会社の事務所の雰囲気や家づくりに対する思い、こだわり等を聞くことが重要です。
また、完成見学会などに参加して実際にその業者が建てた家を見ることも大変重要です。
セミナーや勉強会に参加するのも良いでしょう。

いかがでしょうか。注文住宅は優良業者もそうでない所も非常に多くあるので、どこにしようか必ず迷います。しかし予め知識を得たり、業者の人としっかり話すことによって見分けることができるので、良い業者と出会って素敵なマイホームを手に入れてください。

SW工法のメリット〜PART2〜

2017/06/01

前回はSW工法住宅のメリットについてお話ししました。
災害に強い、部屋間の温度差が少ない、遮音性能が高いという三つのメリットについてはお話しできましたが、SW工法には他にも魅力的な点があります。
そこで今回も、前回に引き続いてSW工法の家のメリットについてお話していこうと思います。

・約16万円以上の水道・光熱費を節約できる
SW工法の家は一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を大幅に削減することができます。さらに、水道費においても削減が行え、年間で約16万円以上の節約をすることができます。これはあくまでも一般的な住宅と比べた場合ですから、具体的にどれぐらいの節約につながるかは家族構成や地域によっても変わりますが、SW工法の家を建てることで水道・光熱費を節約することができることには間違いありません。
また、太陽光発電システムを採用して、自宅のエネルギーをすべて太陽光発電で補う、ゼロエネルギー住宅にすることも可能です。以前にお話しした国が推し進めるZEH(ゼッチ)仕様にするのも容易です。

・健やかな空気を保つことができる
SW工法ですと、高い気密性によって隙間を少なくすることで外気とともに出入りするほこりや花粉などを大幅にカットすることがきます。また、計画換気システムによって、常にきれいな空気を保つことができます。空気をきれいに保てているとカビやダニの発生を抑えることもできますから健康的です。
また、給気口にPM2.5をカットするフィルターを装着することもできますので、外気の有害物質を室内に入れることなく換気が可能です。
また、高性能な熱交換型換気システムを使用することによって、高効率な熱回収と湿度の交換をすることができ、室内の快適さをそのままに、換気を行うことができます。高性能な熱交換型換気システムは、温度だけでなく湿度も交換するため、冬場の乾燥した外気や夏場の湿気をそのまま取り込んでしまうという心配がありません。

いかがでしたでしょうか。
前回から二回にわたってSW工法の家のメリットについてお話させていただきました。
少しでもSW工法の良さを感じていただけたら幸いです。
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