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安心できる新築住宅の資金計画を立てる3つのポイント!

2017/10/16

「新築の住宅を購入したいけれど、資金が不安」
「どうすれば安心できる資金計画を立てられるの?」
この様に、新築住宅の購入を考える際に頭を悩ませるのがお金の問題ですよね。せっかく購入したい物件を見つけても、資金を確保していないと購入を決断することはできません。また「無理にお金を用意するのは不安」というような心配を抱えている方もきっと多いはず。そこで大切になってくるのが、無理のない資金計画を立てることです。「でも、どうすればいいの?」と疑問を持つ方もいらっしゃると思います。今回は無理のない資金計画のコツをご紹介し、そんな疑問を解消していきます!

物件価格以外の費用も計算しよう
資金計画において最初のステップはどのくらいお金が必要なのかきちんと把握することです。この際に注意してほしいのは、住宅購入には住宅の物件価格以外にもお金がかかってしまうということです。一般的に新築物件では物件の価格の10%ほどの諸費用が掛かります。諸費用が請求されるタイミングはいろいろです。中でも引き渡し時や、引っ越しの際には様々な費用が請求されます。

毎月どれくらいの支払いができるか考えてみよう
物件の見学をしているとついつい高額な物件に目が行きがちです。しかし、無理のあるローンを組むと後々の支払いで家計が圧迫されることになりかねません。毎月どれくらいの返済額なら無理なく返済ができるかを先に考えておきましょう。一般的に年収の25%ほどの返済額に抑えるのがよいとされています。

自分に合ったローンを選ぼう
次にローンをどのようなものにするかを決めます。ローンを選ぶ際のポイントは金利と、返済期間です。金利には大きく二つの種類があります。金利が変わる可能性がある「変動型」と一定のままの「固定型」です。また、住宅ローンは定年退職前に返済できるのが理想です。つまり、定年の年利から現在の年齢を差し引いた年数が理想の返済期間となります。

弊社ではご希望の方にファイナンシャルプランナーによるライフプランを作成させていただいております。
一生涯でどんなタイミングでどんなお金がどれだけ必要になるかを明確にして、家づくりに使っても大丈夫な金額を導き出します。
これにより安心して家づくり及び住宅購入が出来ます。

いかがでしたか?今回は無理のない資金計画の立て方のポイントをお伝えしました。ぜひご参考にしてください!

エネルギー収支がゼロ?ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

2017/08/21

最近ZEH住宅が流行ってきていますね。日本政府が2020年までにZEH住宅を標準的な住宅にすると方針として決まっているので、流行になっている節もあるのでしょう。加えて、補助金が出るということで新しく住居を建てる際に必ず説明されることでしょう。今回は以前紹介した他の省エネ住宅との違いを更に詳しく説明する形でZEHに関して説明していきます。

■仕組み
ZEH住宅とはエネルギー収支がプラスもしくはゼロになる機構を搭載した家でした。そのためには主に5つの要素で成り立っています。

|杷(気密性などの向上も)
まずは建物自体の性能を向上させます。建物自体の断熱性・気密性が低いといくらエネルギー効率の良い電気機器を導入しても室内温度を快適な状態にするために多くのエネルギーを消費してしまいエネルギーを無駄遣いしてしまいます。だから、建物の自体の断熱性・気密性などの向上を行います。

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設置する機器も高性能な機器でエネルギー効率の良いものを利用します。ZEHの基準として一般的な住宅に比べて20%の省エネが必要になるので、家電製品についても同様に省エネ性能が高いものに置き換える必要が出てきます。

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ZEHでは上記のような消費するエネルギーの量を削減することと同様にエネルギーを創造することも必要になります。太陽光発電システムや太陽熱温水器などを住宅に取り付けることによって自身でエネルギー資源を確保できるようにすることも特徴の一つです。

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ZEHにおいては電気の売買を行うことも可能です。また省エネを行うためにも創エネで生成した電気は効率よく溜めておき必要な時に必要なだけ供給できるようにしておくことが重要です。

HEMS
HEMSとはHome Energy Management Systemの略称です。スマートハウスで行われている最適制御もこのHEMSを利用しています。全てのシステムを一元的に管理することで「省エネ」、「創エネ」、「蓄エネ」のバランスをとり、エネルギー収支ゼロに大きく貢献します。


ZEHについてお分かりいただけたでしょうか?
このような複数の仕組みが絡み合いエネルギー収支をゼロにする環境に優しい住宅を作ることができるのです。
政府も今後力を入れており、補助金も出るようになってきておりますので、住宅を建てる際には一度ご検討ください。

人の生涯にかかる費用はいくらか

2017/08/11

さっそくですけど生涯でどのくらいの費用が必要なのかご存知でしょうか?だいたい3億円と言われています。今回は特にお金がかかるものやイベントについて書いていこうと思います。

マイホーム
マイホームって人生で1番大きな買い物と言われてますよね。結婚して家族ができてとなるとやっぱりマイホームってほしいですよね。せっかくのマイホームだから新築で買いたいですよね。ですがそうとなると結構な金額になってきます。地域にもよるのですが、利息なども含めると5000万円は超えてきます。
そこへ生活する上での水道光熱費や固定資産税、メンテナンス費などを考慮すると生涯で最も大きな費用となります。
この費用のことを住居費と言います。



これも家族ができて旅行に行ったり、会社通勤に使ったりで多くの人が購入されるかと思います。税金やら保険料やガソリン代や駐車料金も含めると合計500万円くらいになると言われています。
また、車は一度買えば一生乗り続けることは難しいので、おそらく何度か買換えをすることになりますので、その費用は500万円×台数となると思われます。

結婚
結納、婚約から新婚旅行までにかかった費用の総額で、ゼクシィの結婚トレンド調査2015によるとおよそ500万円と言われています。案外しますよね。

教育
子供ができたら幼稚園(保育園)、小学校、中学校、高校、さらには大学まで通わさなければいけないですよね。全て公立の場合は800万円ほどで全て私立の場合は2300万円ほどになると言われています。これは1人当たりの金額なので2人、3人となるともっと増えてきます。

老後生活
65歳の人の平均余命は男性が18.89年、女性は23.82年です。また、総務省「家計調査(2012年度)」によると、60歳以上の無職世帯の平均的な1カ月の支出は2人以上世帯で27万1165円、単身世帯で15万2421円なので、同じ歳の夫婦が60歳で定年退職し、夫婦の生活が約24年、妻1人の生活が約5年続くと仮定すると、定年後の生活費の総額は約8724万円です。こうしてみると結構な金額ですよね。

いかがでしたでしょうか?漠然と大きな金額はかかるなとは思っているとは思いますが、こうしてちゃんと数値化してみると金額の大きさに気付くと思います。特にマイホームに関しては多くの人にとっては1度きりの買い物なので、後悔のないようにしてくださいね。

新築住宅のメリットとは?~リスクが少なく安心~

2017/07/24

新築住宅には、まだ誰も使用していない建物で、見た目も機能も良好であると言うメリットがあります。また建てられた時点において最新の建材、設備が採用されているので、建物としての価値が高いと言うのも新築住宅ならではのメリットです。

更に新築住宅においては、建物の状態、価値以外にもメリットがあります。
それは住宅自体を守るための制度が設けられていると言う点です。

それは新築住宅を建てた工務店などに対して、10年間の瑕疵(かし)担保責任を負うことが義務付けされていると言うことなのです。

これにより、もし新築住宅の引き渡しから10年以内に、住宅の基本構造部分に定められた内容の瑕疵(かし)欠陥が見られた場合には、工務店などに対して無料補修を依頼することが可能となっています。

なお定められた内容の瑕疵欠陥とは、構造耐力上、主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の欠陥を指しています。瑕疵ですから、引き渡す新築住宅の品質、性能として、当初、約束されていたそれとは異なる欠陥であることが必要です。

更にこの10年間の瑕疵担保責任に対しては、それを果たすために必要な資力確保に対しても、しっかりとした制度が設けられています。それが供託金拠出か保険加入のどちらかが義務付けられていると言うことです。

そのため仮に10年の間に、新築住宅を建てた工務店などが倒産してしまったとしても、10年以内であれば供託金、または保険金により修理費用がカバーされると言う仕組みです。

このように新築住宅には、新築と言うだけで保証がついています。元々、新築である以上、ある程度の安全性は確保されており、それに加えてこのような保証がついているのですから、長期間の安心というメリットを得ることが可能です。

一方、たとえば中古住宅の場合、どれだけ状態が新築に近いようなものであったとしても、建てられてから10年を経過していれば、このような保証の対象からは外されます。

加えて、中古ですから建物の安全性が低いことも多く、瑕疵が見つかった場合、長期間の安心を得るためには然るべきメンテナンスを受ける必要があります。しかしその費用は自費です。

このようなことを踏まえると、たとえ初期費用は高額であっても、長期間の安心が確実に保証されている新築住宅の方が、経済的なメリットも大きいでしょう。

絶対に失敗したくない注文住宅。業者選びのポイント

2017/06/05

「家を建てたい!けど何をすればいいのか分からない、、、」という方も多いと思います。家造りは一生に一度の一大イベントです。何千万にもなる買い物について慎重に悩むのは正しいことです。しかし悩んでいるだけでは夢のマイホームが遠のいてしまいます。そこで今回は家を建てるときの業者選びのポイントについて話したいと思います。


・良くない業者を見分ける方法
1.業者の人と話をしてみる
 まずは業者の人としっかり話をしてみましょう。良くない業者の場合だと話をはぐらかせたり、都合のいいことしか言いません。また、知識が乏しいために曖昧な説明しかしてきません。しっかり話すことでこれらが見えてくるので気になることはどんどん聞きましょう。
特に建物の品質(断熱性や耐震性)について何の説明もない場合は要注意です。


2.契約を急がせたり、大幅な割引に注意!
 良くない業者は相手に考える時間を与えず、すぐに契約させようとします。なので「今日契約すると○○%割!」や「今契約しないと後悔しますよ!」などといった脅し文句でハンコを押させようとします。こういった業者はかなりの確率で悪徳業者です。このような事を言われたときは、まずは帰ってもらい、冷静になって考えましょう。


・良い業者に出会うためには
1.複数の業者に話を聞く
 一つの業者に話を聞くのではなく、複数の業者に話を聞きます。こうすることで様々な観点から比較することができ、大体の相場やもわかるようになります。基本的な知識や品質も得られるので、騙されることもなくなるでしょう。


2.真摯な対応をしてくれる
 こちらから質問したときにメリットだけでなくデメリットも正直に話す。気になることを詳しく説明してくれる。このようにどんな話題でも正直に話してくれる業者は信頼できます。


業者選びは非常に重要です。どれだけ自分の思い描いている家づくりを理解し、安心して任せることが出来るかを知るには、実際にいくつかの業者に出向いてその会社の事務所の雰囲気や家づくりに対する思い、こだわり等を聞くことが重要です。
また、完成見学会などに参加して実際にその業者が建てた家を見ることも大変重要です。
セミナーや勉強会に参加するのも良いでしょう。

いかがでしょうか。注文住宅は優良業者もそうでない所も非常に多くあるので、どこにしようか必ず迷います。しかし予め知識を得たり、業者の人としっかり話すことによって見分けることができるので、良い業者と出会って素敵なマイホームを手に入れてください。
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