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注文住宅でウッドデッキのある家を建てよう!

2017/03/06

こんにちは、株式会社松本工務店です。現在、仕事も安定してきて資金もあるので注文住宅を検討されている方も多いのではないのでしょうか?注文住宅のいいところは、文字通り自分で注文するので、一生涯付き合うことになる住宅を自分や家族の好みに合わせて設計できるところでしょう。

住宅を注文されるお客様の中には、ウッドデッキ付きの家を建てたいという方も多いです。ウッドデッキとは、木材で作られたプラットフォーム的なテラスのことで、よく庭に設けられます。このウッドデッキは現在とても人気です。今回はウッドデッキのメリットについてお話しさせていただきます。

まず、挙げられるウッドデッキの利点は、洗濯物を楽に干すことができる点でしょう。通常の庭なら、洗濯物を干す際には、いったん靴をはいて外に出る必要がありますし、家から一段降りなければならず、若干手間がかかります。しかし、ウッドデッキがあればわざわざ靴を履かずとも外に出られるので快適に洗濯物を干すことができます。また、一段降りる必要もないので、洗濯物という重いものを持っていても、ケガをするリスクは減るでしょう。

次に挙げられるのが、ウッドデッキを家族団らんの場所として使える点です。例えば、子供たちが外で遊びたいとなったときも、ウッドデッキ内ならケガの心配もあまりいらず、親の目も届きやすいです。また、夜には風に当たりながらバーベキューやパーティーなどをすれば、落ち着いた雰囲気の中、家族と楽しい時間を過ごすことができるでしょう。このように、ウッドデッキは家族が仲を深める場所としても活用できます。

最後に、犬などのペットを飼っている方なら、ウッドデッキを遊び場として活用できるでしょう。外で遊ばせると汚れてしまって、室内を汚してしまう可能性がありますが、ウッドデッキ上なら普段から清潔にしておけば汚れる心配もありません。それでいて、外の空気を十分に触れることができるので、ペットも大満足でしょう。

いかがでしたでしょうか?

ウッドデッキはたくさんメリットがあるので、注文住宅を検討中の方にはおすすめです。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜インテリア編〜

2017/03/02

前回まで和モダンな家を建てるためのアドバイスをしてきました。

「和モダンの具体例が多すぎてどんなものにすれば迷ってしまう」
「何を決め手にすればいいかわからない」
といった方も多いと思います。
実際、和モダンの施工例はここでご紹介した他にも数多くあり、どれを取り入れようか迷ってしまうのも無理はありません。

この迷いを解決するためにも、先に家の中に置きたいインテリをを決めてしまうのはいかがでしょうか。
インテリアの中には和風なインテリアも数多くあり、「これを家の中に置きたい」というインテリアがあれば、それに合うような和モダンの空間を作れば良くなりますね。

そこで今回は和モダンな空間にピッタリのインテリアをご紹介していきたいと思います。

・照明
現在では、和紙で作られたペンダントライトやテーブルライトが数多く販売されています。
これらのライトは天井に取り付けるタイプのものではなく、低い位置で灯りをともし、視界にも入ってくるので、部屋の雰囲気をガラッと変えてくれます。
シンプルなものから少しユニークなデザインのものもあるため、あなたが気に入るライトがきっと見つかることでしょう。

・棚
プラスチックや金属性のものではなく、木製の棚を見てみましょう。
またこの際に、木製のものでも木目がしっかりと見て感じられるようなものを選ぶと良いでしょう。
昔ながらの棚から格子デザインの和モダンな棚まで様々あるので、いろいろ見てみると良いですね。


・ソファやテーブル
和モダンな空間を造る際は、背の高い家具よりも低めの家具を選びましょう。
その例としては、ローソファやローテーブルを選ぶことです。
面積を広くとるこれらの家具を先に選んでしまえば、おのずとどんな部屋にしようかも決まってくるでしょう。

「このインテリアが素敵」と思えるインテリアに出会えれば、それをもとにして部屋の設計を進めていくと良いですね。


いかがでしたか。
古き良き風情の残る京都の街並みですが、現代風の住宅も数多く並ぶようになってきました。
今回は、歴史ある京都に住む方に「和」を少しでもいいなと思っていただくために、この「和モダン」をご紹介させていただきました。
注文住宅を建てる際はぜひ家のどこかに和モダンを取り入れてみてくださいね。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜リビング編〜

2017/02/23

古き良き伝統が残る京都でマイホームを建てるなら、家のどこかに和の要素を取り入れたいものですよね。
前回に引き続き、今回は「リビング」に焦点を当てて、和モダンな空間を作るためにオススメの具体例をご紹介していきます。


・リビングの床の一部を琉球風畳にする
「ん?普通の畳は知ってるけど琉球風畳ってなんだ??」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
琉球風畳というのはいわゆる「半畳の縁のなし畳」のことです。
皆さんが和室でよく見かける畳は、四辺に紺色だったり緑色の縁がありますよね。
琉球風畳はそれらの縁が無い畳で、リビングに用いればスッキリとした印象を与えることができるのです。
色の違う琉球風畳同士をオセロのようにリビングの床に敷き詰めれば、和風で爽やかな床を実現できます。
琉球風畳は普通の畳と違って色鮮やかなものも多いため、コーディネートの幅も広がることでしょう。

また畳の素材であるイ草は、湿度を調節してくれる効果があるので、部屋を快適な空間にしてくれます。
さらにイ草には室内にいながら森林浴の効果をもたらしてくれるため、リビングに使用すればとても良い効果を発揮してくれるでしょう。

・白×黒の分量
和モダンなリビングを作るうえでは色も重要になってきます。
古民家の多くは、リビングの中が壁紙や障子の”白”と柱や床の”茶色”という2色の配分で空間が作られている場合がほとんどです。
この昔ながらの白×茶の組み合わせを白×黒にすれば和モダンなスタイルが実現できます。
壁紙を白にし、そこに壁と壁とを区切るような黒い線を入れたり、壁の一部を黒色にすることで、シンプルでかっこいいけど、どこか日本らしいリビングを作ることができるのです。
またこの部屋を作る場合、インテリアも部屋の雰囲気とマッチしたものを選べばさらにおしゃれな空間に仕上がるでしょう。


いかがでしたか。
リビングに畳を用いれば、それだけでほっと安らぐ和モダンな空間が実現できます。
畳はあまり取り入れたくないという方も白×黒の分量を上手に取り入れれば和モダンな空間を作ることができるのです。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜部屋の広さ編〜

2017/02/13

前回から注文住宅でよく見られる間取りの失敗についてご紹介しています。
今回は「部屋の広さ」に焦点を当ててどんな失敗があるのかを見ていきたいと思います。

・子供部屋が狭い
小学生の時は十分な広さであった子供部屋も、子供が成長するにつれて物の量も増えていき、その分部屋が狭く感じてきてしまう、といった失敗があります。
最近の小学生はリビングで宿題や勉強をすることが多いので、部屋は遊んだり、寝るためだけに
利用するだけで、学習机も部屋に置いてない場合があります。
しかし、中学生以上になると部屋で勉強するようになり、机が必要になってきます。
また、中学、高校で扱う教科書、問題集の量はとても多くなっていきますし、場合によってはパソコンを置くスペースが必要だったり、スポーツ系クラブ活動などで使用する用具類などを収納するスペースが必要だったりと結構な量の収納も必要になってきます。また、面積は十分なものの、部屋の形状が細長い長方形だったりすると、ベッドや学習机を置く場所が無く、とても不便に感じてしまいます。

​こうならないために、子供部屋でも十分な広さを確保しておく必要があります。


・子供部屋の広さがまちまち
他の部屋との間取りの関係上、2つある子供部屋の片方は広く、片方が狭くなってしまい、兄弟ゲンカが起こってしまった。といったことも多くあります。

子供にとってみれば、間取りの関係上、片方の部屋が広くて片方の部屋が狭いだなんてことは知ったことではありませんよね。
子供のことを考え、できる限り両方の部屋とも同じくらいの広さにしておくことをオススメします。


・寝室が狭い
「寝室は寝るだけのスペースだから、そんなに広くなくていいだろう」
そう思って寝るのに十分な広さにしたものの、いざテレビやドレッサーを置いたら、ベッドを置くスペースがかなり狭くなってしまったといった失敗も見られることがあります。
リラックスするスペースである寝室で、空間的に圧迫感を感じるようでは意味がありませんよね。

そうならないために、あらかじめ置く家具を設計図面に書き込むことをオススメします。
そうすれば寝室のイメージも付きやすく、寝室に必要な広さも十分確保できると思います。


・トイレが広すぎる
トイレの横幅を広く設けてしまうと、体の小さいお子様は座ったままでトイレットペーパーを取るのが難しくなります。
狭すぎるのも問題ですが広すぎるのも問題です。程よい広さを心掛けておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
注文住宅の設計時は、マイホームの希望に溢れているせいか、思わぬ点で見落としてしまっている部分が出てきます。
長きにわたって住む家ですから、失敗をしないためにも、実際の生活をイメージし、子供の成長などを見越した将来性のある間取りを考えましょう。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜収納スペース編〜

2017/02/06

「広いリビングダイニングにして家族でゆっくり過ごせる家を手に入れることができた!」
「念願のオープンキッチンを手に入れて料理がますます楽しくなった!」
といったように、注文住宅を建てればあなたの理想の家を実現することができます。

ですがこれらの満足の声とは反対に、注文住宅を建てたものの「ここをこうすればよかった」と後悔してしまう方もおられ、インターネットでの検索で目にすることも多々あります。
その失敗で特に多いのがズバリ「間取り」での失敗です。

そこで今回から数回に分けて、注文住宅でよくある失敗と、その対策をご紹介していこうと思いますのでぜひご覧ください。

そして今回は「収納スペース」での失敗についてご紹介していきます。

・量が足りない
設計時は十分だと思っていた収納スペースも、子供が生まれ、家族が増えてくると収納したいものの量はどんどん増えていきますよね。
また家を建てた後に購入したアウトドア用品なども、収納スペースを広く取るものです。

そのため、収納スペースは広めに取っておくか、ベランダに納戸を置くスペースを確保しておくとよいでしょう。


・日常使うものの収納スペースが無い
普段使わないものの収納スペースや洋服を収納するスペースはきっちり準備をしたが、普段使う掃除機やアイロンなどを入れておくスペースが無い。
こういった失敗も多いようです。
2階にたっぷり収納スペースを設けたはいいが、掃除をするときにいちいち2階に上がって掃除機を取り出し、また1階に戻ってくることは面倒ですよね。

そうならないためにも、普段使わないものの収納スペースと、普段使うものの収納スペースをきっちり分けておく必要があるでしょう。


・奥行きが足りない
壁面積が広く、奥行きの浅い収納スペースばかりを設けていたために布団を収納するスペースが無い。
といった失敗もあるようです。

こうならないためにも、収納スペースにはしっかりとした奥行きを確保しましょう。
また、布団をしまうには大体80cm〜90cmの奥行きを持つ収納するスペースが必要になりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


いかがでしたか。
注文住宅で多い失敗が、今回紹介した収納するスペースでの失敗です。
住んでからのことを考えながら収納スペースの設計を考えるようにしましょう。
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