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理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜トイレ・バスルーム編〜

2017/02/20

前回から注文住宅でよく見られる間取りの失敗についてご紹介しています。
今回は「トイレ・バスルーム」に焦点を当ててどんな失敗があるのかをご紹介したいと思います。


・玄関を開けるとトイレがすぐある間取り
トイレから出たとき、家にいた誰かが玄関を開けていて、訪問客とばったり鉢合わせ。
そんな時、向こうは何とも思ってないかもしれませんが、トイレから出たばかりのところを見られるのはなんとなく気まずいものですよね。

・玄関の延長線上にバスルームがある
玄関の延長線上にバスルームがあると、お風呂上りに廊下を通る際、玄関から自分の姿が丸見えになってしまいます。
また、お風呂掃除の時に浴室のドアを開けっぱなしでおこなっていると、玄関の扉を開けた時に自分の姿を外にさらしてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。

これらの問題を解決するためには、玄関から一直線に廊下が伸びる間取りは避けることが良いでしょう。
設計時は、急な来客が来ても大丈夫なように間取りを考えることも重要です。


・2階に洗面所を設けたために、手を洗うスペースがなくなった
洗面所と浴室を2階に設けると、来客の目線を気にしなくても良いことや、1階のリビングを広くできたりすることなど、いろいろなメリットがあります。
しかし、家に帰って来た際に、手洗いうがいをわざわざ2階に上がってするのか、1階のキッチンで済ませるのか、といったことが起こってきて何かと面倒です。
また、お子さんが泥だらけで帰ってきたときもわざわざ2階に上がらなければいけなくなります。

対策としては、1階に簡易な手洗いスペースを設けておくとよいでしょう。


いかがでしたか。
これまで注文住宅でよく起こる失敗をご紹介してきましたが、少しは参考になったでしょうか。
家は使ってみなければわからないもので、不満や失敗は住み始めてから気付くことの方が多いかと思います。
図面ではわかりにくい、家づくりの意外な落とし穴はたくさんあるものです。

私たち松本工務店は建てて納得・住んで納得のお家を実現できるように全力を尽くしておりますので、もしご協力できることがありましたら、何なりとお気軽にご相談ください。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜ダイニング編〜

2017/02/16

京都の町中を歩けば、古き良き日本の風情が所々で見られます。
また家を注目して見ると、古い木造建築の町屋があったりして、とてもゆったりとした雰囲気が溢れています。
京都で注文住宅を建てるなら、家のどこかに和の要素を取り入れたいと思いませんか。

「京都らしい家を建てたいけれど、現代風な家も捨てがたいなぁ」
「確かに和風な家を建てたいけど、古っぽく見えるのは嫌だなぁ」

中にはこうお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にオススメしたいのが「和モダン」です。

和モダンとは、日本らしさと欧米のスタイルを組み合わせたものです。
住宅に和モダンを取り入れれば、古き良き日本の伝統と現代の建築技術が融合した、温かみや爽やかさを感じることのできるおしゃれな空間を作ることができます。

注文住宅では、見た目は現代風で新しいつくりの家でも、中に入れば所々に和の要素を感じさせてくれる、素敵なマイホームを建てることができます。
そこで今回から注文住宅で和の要素を取り入れた家造りでオススメの具体例をご紹介していきます。

まずはダイニングから見ていきましょう。

・掘りごたつのあるダイニング
最近居酒屋さんなどでも掘りごたつを見かけるようになりましたね。
一度入ればホッと落ち着き、リラックスすることができます。

掘りごたつをダイニングに造れば、お家の中もガラッと変わり、日本らしい温かみのある空間を作ることができるでしょう。
冬場はこたつ布団を敷けばポカポカと暖まりながらご飯を食べることができます。
また、こたつ布団を取り除けば夏場でも使うことができます。
さらに、普通のこたつと違ってイスに座るような形で堀ごたつに入るので足や腰への負担も軽減されます。
座りやすい掘りごたつでは、トランプゲームやボードゲームなどもしやすくなるので、きっと家族団らんの時間も増えるでしょう。


いかがでしたでしょうか。
和モダンな家は、京都の和風な雰囲気とマッチし、あなたの家に訪れるお客さんも、その和モダンな雰囲気の虜になること間違いなしです。
次回も和モダンな空間の具体例をご紹介していきます。
お楽しみに。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜部屋の広さ編〜

2017/02/13

前回から注文住宅でよく見られる間取りの失敗についてご紹介しています。
今回は「部屋の広さ」に焦点を当ててどんな失敗があるのかを見ていきたいと思います。

・子供部屋が狭い
小学生の時は十分な広さであった子供部屋も、子供が成長するにつれて物の量も増えていき、その分部屋が狭く感じてきてしまう、といった失敗があります。
最近の小学生はリビングで宿題や勉強をすることが多いので、部屋は遊んだり、寝るためだけに
利用するだけで、学習机も部屋に置いてない場合があります。
しかし、中学生以上になると部屋で勉強するようになり、机が必要になってきます。
また、中学、高校で扱う教科書、問題集の量はとても多くなっていきますし、場合によってはパソコンを置くスペースが必要だったり、スポーツ系クラブ活動などで使用する用具類などを収納するスペースが必要だったりと結構な量の収納も必要になってきます。また、面積は十分なものの、部屋の形状が細長い長方形だったりすると、ベッドや学習机を置く場所が無く、とても不便に感じてしまいます。

​こうならないために、子供部屋でも十分な広さを確保しておく必要があります。


・子供部屋の広さがまちまち
他の部屋との間取りの関係上、2つある子供部屋の片方は広く、片方が狭くなってしまい、兄弟ゲンカが起こってしまった。といったことも多くあります。

子供にとってみれば、間取りの関係上、片方の部屋が広くて片方の部屋が狭いだなんてことは知ったことではありませんよね。
子供のことを考え、できる限り両方の部屋とも同じくらいの広さにしておくことをオススメします。


・寝室が狭い
「寝室は寝るだけのスペースだから、そんなに広くなくていいだろう」
そう思って寝るのに十分な広さにしたものの、いざテレビやドレッサーを置いたら、ベッドを置くスペースがかなり狭くなってしまったといった失敗も見られることがあります。
リラックスするスペースである寝室で、空間的に圧迫感を感じるようでは意味がありませんよね。

そうならないために、あらかじめ置く家具を設計図面に書き込むことをオススメします。
そうすれば寝室のイメージも付きやすく、寝室に必要な広さも十分確保できると思います。


・トイレが広すぎる
トイレの横幅を広く設けてしまうと、体の小さいお子様は座ったままでトイレットペーパーを取るのが難しくなります。
狭すぎるのも問題ですが広すぎるのも問題です。程よい広さを心掛けておきましょう。


いかがでしたでしょうか。
注文住宅の設計時は、マイホームの希望に溢れているせいか、思わぬ点で見落としてしまっている部分が出てきます。
長きにわたって住む家ですから、失敗をしないためにも、実際の生活をイメージし、子供の成長などを見越した将来性のある間取りを考えましょう。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜配線編〜

2017/02/10

前回から、注文住宅でよく見られる間取りの失敗についてご紹介させていただいております。

そして今回は「配線」に焦点を当てて、どんな失敗があるのかをご紹介していきたいと思います。

・コンセントの位置が不適切
注文住宅設計の際、「リビングが電化製品のコードでごちゃごちゃするのは嫌だから、部屋の四隅にコンセントを設置しよう」と考え設計をおこなったものの、いざ掃除をするときにコードの長さが足りず、プラグをこまごまと差し替えなければならなくなった。といったことや、テレビの置き場所をよく考えていなかったため、テレビのコードが長くなってしまった。
といった失敗がよく見られます。

他にも、ダイニングテーブルの上でIHコンロやプレートを使って料理をするときにコンセントの位置が遠いと不便ですよね。
また、長いコードに足を絡ませてしまっては危険も伴います。

このようなことにならないため、あらかじめコンセントを使うであろう場所を把握しておきしょう。


・コンセントの数が足りない
「キッチンで使う電化製品の数は限られているからコンセントの数は少なくていいかな」と思い、必要最低限のコンセントを配置したことにより、いざその家に住み始めてから、ポットやミキサー、泡だて器を使うときのコンセントが無い、なんて失敗もちらほらみられます。

このようなことにならないため、あらかじめコンセントを使うであろう状況を把握しておきましょう。

・スイッチの位置が悪い
照明スイッチを手の届きやすい所に設置したのはいいが、ドアを開けたときに隠れてしまう位置に設置したために、逆に使いにくくなってしまったという失敗も見られます。

こうならないため、照明スイッチなどのスイッチはドアを開けても隠れない位置に設置するようにしましょう。
また、最近は照明のLED化が進み、明るさの調整はもちろんのこと光色の調整もできるようになり、コントロールスイッチが大きくなってきていますので、多灯分散型で照明を配置する場合はスイッチを取り付けるスペースも注意が必要です。


いかがでしたか。
コンセントの位置をあまり考えず設置してしまうと、実際にこういった失敗が起こってきます。
掃除も料理も日常的に行うものですから、コンセントも適切な位置にあると便利ですよね。
配線の計画も収納するスペースと同様、住んでからのことを考えて計画するようにしましょう。
それでは次回もお楽しみに。

理想の注文住宅を建てるために!失敗しない間取り計画!〜収納スペース編〜

2017/02/06

「広いリビングダイニングにして家族でゆっくり過ごせる家を手に入れることができた!」
「念願のオープンキッチンを手に入れて料理がますます楽しくなった!」
といったように、注文住宅を建てればあなたの理想の家を実現することができます。

ですがこれらの満足の声とは反対に、注文住宅を建てたものの「ここをこうすればよかった」と後悔してしまう方もおられ、インターネットでの検索で目にすることも多々あります。
その失敗で特に多いのがズバリ「間取り」での失敗です。

そこで今回から数回に分けて、注文住宅でよくある失敗と、その対策をご紹介していこうと思いますのでぜひご覧ください。

そして今回は「収納スペース」での失敗についてご紹介していきます。

・量が足りない
設計時は十分だと思っていた収納スペースも、子供が生まれ、家族が増えてくると収納したいものの量はどんどん増えていきますよね。
また家を建てた後に購入したアウトドア用品なども、収納スペースを広く取るものです。

そのため、収納スペースは広めに取っておくか、ベランダに納戸を置くスペースを確保しておくとよいでしょう。


・日常使うものの収納スペースが無い
普段使わないものの収納スペースや洋服を収納するスペースはきっちり準備をしたが、普段使う掃除機やアイロンなどを入れておくスペースが無い。
こういった失敗も多いようです。
2階にたっぷり収納スペースを設けたはいいが、掃除をするときにいちいち2階に上がって掃除機を取り出し、また1階に戻ってくることは面倒ですよね。

そうならないためにも、普段使わないものの収納スペースと、普段使うものの収納スペースをきっちり分けておく必要があるでしょう。


・奥行きが足りない
壁面積が広く、奥行きの浅い収納スペースばかりを設けていたために布団を収納するスペースが無い。
といった失敗もあるようです。

こうならないためにも、収納スペースにはしっかりとした奥行きを確保しましょう。
また、布団をしまうには大体80cm〜90cmの奥行きを持つ収納するスペースが必要になりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。


いかがでしたか。
注文住宅で多い失敗が、今回紹介した収納するスペースでの失敗です。
住んでからのことを考えながら収納スペースの設計を考えるようにしましょう。
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