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注文住宅で、屋上は必要? 〜メリット編〜

2017/03/09

こんにちは、株式会社松本工務店です。注文住宅をご検討中の方の中には、屋上を作るべきかどうか悩んでらっしゃる方も多いのではないのでしょうか。実際、屋上は必要なのかいらないのか作ってみないとわからないですよね。そこで今回は、そんな方のために、屋上を作ることのメリットについて詳しくお話しさせていただきます。

屋上を設けることで得られるメリットは主に4つあります。

まず、屋上なら煙が立つようなバーベキューや花火などを行ってもご近所にかかる迷惑があまりないことがメリットとして考えられるでしょう。特に、住宅が密集している地域ならなおさらです。また、屋上であれば庭で行うのと違って、あまりご近所の視線を気にする必要もないでしょう。

また、子供を遊ばせる場所として最適です。屋上なので、親の監視は必要かもしれませんが、住宅街などで車どおりが多い地域なら、比較的屋上の方が安全ですし、子供ものびのびとあそぶことができますよね。ずっと家で遊んでいるよりも外で遊んでいる方が子供にとって心身ともに健康的ですし、こういった面も屋上のメリットの1つでしょう。

次のメリットとしては、夜に星空を眺めたり、静かな時間を落ち着いて楽しめる点です。天体観測が趣味の方も、中にはいらっしゃるかと思います。そういった方には、屋上はなくてはならないものでしょう。また、そういった趣味がなくても、物事をゆっくり考えたい方などにも屋上は重宝されるでしょう。

最後のメリットとしては、洗濯物を思いっきり乾かせる点です。まず、屋上ということで、晴れの日なら全面から洗濯物に日光を当てることができますし、下着などデリケートな衣類も周りの目をきにすることなく干すことができます。また、スペースがあるので、布団などを一気に干すこともできるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

屋上には上記のようなメリットがあります。しかし、デメリットもしっかり理解しておく必要があります。次回は、屋上のデメリットについてご説明させていただきます。

注文住宅でウッドデッキのある家を建てよう!

2017/03/06

こんにちは、株式会社松本工務店です。現在、仕事も安定してきて資金もあるので注文住宅を検討されている方も多いのではないのでしょうか?注文住宅のいいところは、文字通り自分で注文するので、一生涯付き合うことになる住宅を自分や家族の好みに合わせて設計できるところでしょう。

住宅を注文されるお客様の中には、ウッドデッキ付きの家を建てたいという方も多いです。ウッドデッキとは、木材で作られたプラットフォーム的なテラスのことで、よく庭に設けられます。このウッドデッキは現在とても人気です。今回はウッドデッキのメリットについてお話しさせていただきます。

まず、挙げられるウッドデッキの利点は、洗濯物を楽に干すことができる点でしょう。通常の庭なら、洗濯物を干す際には、いったん靴をはいて外に出る必要がありますし、家から一段降りなければならず、若干手間がかかります。しかし、ウッドデッキがあればわざわざ靴を履かずとも外に出られるので快適に洗濯物を干すことができます。また、一段降りる必要もないので、洗濯物という重いものを持っていても、ケガをするリスクは減るでしょう。

次に挙げられるのが、ウッドデッキを家族団らんの場所として使える点です。例えば、子供たちが外で遊びたいとなったときも、ウッドデッキ内ならケガの心配もあまりいらず、親の目も届きやすいです。また、夜には風に当たりながらバーベキューやパーティーなどをすれば、落ち着いた雰囲気の中、家族と楽しい時間を過ごすことができるでしょう。このように、ウッドデッキは家族が仲を深める場所としても活用できます。

最後に、犬などのペットを飼っている方なら、ウッドデッキを遊び場として活用できるでしょう。外で遊ばせると汚れてしまって、室内を汚してしまう可能性がありますが、ウッドデッキ上なら普段から清潔にしておけば汚れる心配もありません。それでいて、外の空気を十分に触れることができるので、ペットも大満足でしょう。

いかがでしたでしょうか?

ウッドデッキはたくさんメリットがあるので、注文住宅を検討中の方にはおすすめです。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜インテリア編〜

2017/03/02

前回まで和モダンな家を建てるためのアドバイスをしてきました。

「和モダンの具体例が多すぎてどんなものにすれば迷ってしまう」
「何を決め手にすればいいかわからない」
といった方も多いと思います。
実際、和モダンの施工例はここでご紹介した他にも数多くあり、どれを取り入れようか迷ってしまうのも無理はありません。

この迷いを解決するためにも、先に家の中に置きたいインテリをを決めてしまうのはいかがでしょうか。
インテリアの中には和風なインテリアも数多くあり、「これを家の中に置きたい」というインテリアがあれば、それに合うような和モダンの空間を作れば良くなりますね。

そこで今回は和モダンな空間にピッタリのインテリアをご紹介していきたいと思います。

・照明
現在では、和紙で作られたペンダントライトやテーブルライトが数多く販売されています。
これらのライトは天井に取り付けるタイプのものではなく、低い位置で灯りをともし、視界にも入ってくるので、部屋の雰囲気をガラッと変えてくれます。
シンプルなものから少しユニークなデザインのものもあるため、あなたが気に入るライトがきっと見つかることでしょう。

・棚
プラスチックや金属性のものではなく、木製の棚を見てみましょう。
またこの際に、木製のものでも木目がしっかりと見て感じられるようなものを選ぶと良いでしょう。
昔ながらの棚から格子デザインの和モダンな棚まで様々あるので、いろいろ見てみると良いですね。


・ソファやテーブル
和モダンな空間を造る際は、背の高い家具よりも低めの家具を選びましょう。
その例としては、ローソファやローテーブルを選ぶことです。
面積を広くとるこれらの家具を先に選んでしまえば、おのずとどんな部屋にしようかも決まってくるでしょう。

「このインテリアが素敵」と思えるインテリアに出会えれば、それをもとにして部屋の設計を進めていくと良いですね。


いかがでしたか。
古き良き風情の残る京都の街並みですが、現代風の住宅も数多く並ぶようになってきました。
今回は、歴史ある京都に住む方に「和」を少しでもいいなと思っていただくために、この「和モダン」をご紹介させていただきました。
注文住宅を建てる際はぜひ家のどこかに和モダンを取り入れてみてくださいね。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜空間の仕切り編〜

2017/02/27

前回は注文住宅で和モダンなリビングの具体例をご紹介しました。
今回は「空間の仕切り」に着目して、和モダンな空間の具体例をご紹介していきます。

空間の仕切りというと壁や窓、ドアが主流ですよね。
この空間の仕切りに一工夫して和モダンな空間を作っていきましょう。

・障子
「障子って和室にしか使えないんじゃないの?」
いいえ、そんなことはありません。
障子は意外にもフローリングと相性が良く、洋室にも洋風な家具にも違和感なく溶け込みます。
リビングの大きな窓もピシャリと日の光を遮ってしまうカーテンの代わりに障子を取り付けることで、直射日光を柔らかく受け止め、程よい日の光をリビングに照らしてくれます。
また障子は断熱効果に優れているため、冬場の冷たい空気や夏場の熱い空気をピタッと止めてくれます。

そして家族と生活をする上では、適度な距離感も重要ですよね。
障子はそのような悩みも解決してくれます。
家族の気配を感じたいがために部屋と部屋の仕切りを無くすと、プライバシーが守られないという問題が発生してしまいます。
ですが、部屋と部屋の仕切りを障子にすれば、プライバシーを守りながら家族の気配を感じることができ、落ち着きのある生活スペースを作りあげることができるのです。

・すだれ
夏のイメージが強いすだれですが、近年では一年を通してインテリアとしてお部屋に取り入れる方が多くいらっしゃいます。
たとえば窓に設置すれば、夏場の温度上昇を抑えてくれます。

・プリーツスクリーン
プリーツスクリーンとは、カーテン、ロールスクリーンに代わるじゃばら状になっている生地を開閉させて使用するスクリーンです。
畳のある部屋で使用すれば、さらに和モダンな雰囲気を作り上げることができます。


いかがでしたか。
家の中の仕切りを障子やすだれ、プリーツスクリーンにするだけでも、和モダンな空間は作ることができます。
さらに、このような和モダンを取り入れている人はまだまだ少数なので、オンリーワンのマイホームを実現することができるでしょう。
次回も和モダンの具体例をご紹介していきますのでお楽しみに。

京都で家を建てるなら!注文住宅で和モダンな家を建てよう!〜リビング編〜

2017/02/23

古き良き伝統が残る京都でマイホームを建てるなら、家のどこかに和の要素を取り入れたいものですよね。
前回に引き続き、今回は「リビング」に焦点を当てて、和モダンな空間を作るためにオススメの具体例をご紹介していきます。


・リビングの床の一部を琉球風畳にする
「ん?普通の畳は知ってるけど琉球風畳ってなんだ??」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
琉球風畳というのはいわゆる「半畳の縁のなし畳」のことです。
皆さんが和室でよく見かける畳は、四辺に紺色だったり緑色の縁がありますよね。
琉球風畳はそれらの縁が無い畳で、リビングに用いればスッキリとした印象を与えることができるのです。
色の違う琉球風畳同士をオセロのようにリビングの床に敷き詰めれば、和風で爽やかな床を実現できます。
琉球風畳は普通の畳と違って色鮮やかなものも多いため、コーディネートの幅も広がることでしょう。

また畳の素材であるイ草は、湿度を調節してくれる効果があるので、部屋を快適な空間にしてくれます。
さらにイ草には室内にいながら森林浴の効果をもたらしてくれるため、リビングに使用すればとても良い効果を発揮してくれるでしょう。

・白×黒の分量
和モダンなリビングを作るうえでは色も重要になってきます。
古民家の多くは、リビングの中が壁紙や障子の”白”と柱や床の”茶色”という2色の配分で空間が作られている場合がほとんどです。
この昔ながらの白×茶の組み合わせを白×黒にすれば和モダンなスタイルが実現できます。
壁紙を白にし、そこに壁と壁とを区切るような黒い線を入れたり、壁の一部を黒色にすることで、シンプルでかっこいいけど、どこか日本らしいリビングを作ることができるのです。
またこの部屋を作る場合、インテリアも部屋の雰囲気とマッチしたものを選べばさらにおしゃれな空間に仕上がるでしょう。


いかがでしたか。
リビングに畳を用いれば、それだけでほっと安らぐ和モダンな空間が実現できます。
畳はあまり取り入れたくないという方も白×黒の分量を上手に取り入れれば和モダンな空間を作ることができるのです。
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