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28年度ZEH普及実績

2017/04/24

平成28年度
株式会社 松本工務店のZEH普及実績は目標に達することが出来ませんでした
29年度は目標に達するよう頑張ります

身近に潜む家庭内事故〜転倒・転落編〜

2017/04/24

前回は、家庭内事故の一例としてヒートショックをご紹介しました。
部屋間の温度差は単に我慢すればいいものではなく、健康被害にもつながるとお伝えしましたが、ヒートショックの他に家庭内の事故としてよく挙げられるのが転倒・転落です。
そこで今回は、家での転倒・転落予防についてご紹介していきたいと思います。

・階段には手すりと侵入防止ゲート
階段からの転落は、一つ間違えれば大けがや死亡事故につながります。これを防止するために有効なのが手すりを設置することです。

これらを設置する場合には、できるだけ素人で取り付けるのは避けましょう。手すりには想像以上の負荷がかかりますから、自分で取り付けてぐらついてしまうと逆に危険です。安全のために取り付けたはずのものが事故につながってしまっては意味がありませんから、我々業者に依頼して安全に使用できる環境を整えましょう。

また、階段での事故として「幼児が乗り物玩具ごと落下した」という例もあります。小さいお子さんがいらっしゃる場合には、階段の降り口に侵入防止ゲートを設けておくと安心です。

・リビングではつまずかない、すべらない工夫を
一見安全にも思えるリビングですが、一番長い時間生活する空間でもあるため、転倒事故の大半はリビングで起こっています。

​フローリングはすべりやすいですから、床においてあるものにつまずいて転ぶなどといったケースも多いので、普段から整理整頓を心がけましょう。また、カーペットを敷く場合には専用のテープで四隅を固定しておくと安全です。

・玄関にはベンチや手すり、ライトを設置
玄関での転倒原因として多いのが靴を脱いだり履いたりするときにバランスを崩すというものです。そこで玄関にスペースがある場合には靴を脱着するためのベンチを置いたり、段差で不安定にならないように手すりを取り付けたり、夜に靴でつまずかないように足元にフットライトを設置することが有効です。また、リビングでのカーペットと同様に玄関マットがある場合には固定しましょう。

いかがでしたでしょうか。
家の中に気になる点がいくつかある場合には、私達業者に頼んでリフォームをするのも大変有効です。室内での危険をできるだけ減らして、快適な暮らしを実現しましょう。

今年も開催! 春のふれあいまつり

2017/04/20

いつもお世話になっている地元の皆様へ感謝の気持ちを込めて
第4回春のふれあいまつり開催します。

毎年恒例!包丁研ぎ・網戸張り替えを激安価格で!
工作コーナーでは昨年好評だったネームプレートとキッズチェアーを数量増やして
午前・午後の2部制で行います。
フードコーナーでは地元でお馴染みの「焼き鳥バードマン」が出店します。
初めてのイベントとして14:30〜大ビンゴ大会を開催します。
その他、建築端材販売、キッズコーナー等、楽しいコーナー満載で皆様のご来場をお待ちしております。

身近に潜む家庭内事故〜ヒートショック編〜

2017/04/17

皆さんは、「ヒートショック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
トイレや入浴中に急死というニュースを目にしたことがある方も多いと思いますが、あの原因として挙げられるのがヒートショックなんです。

そこで今回は、身近な症状であるヒートショックについてお話していこうと思います。

・ヒートショックとは温度の急変で体がダメージを受けること
冬の時期に暖房で暖まっている部屋から、暖房の届かない廊下やトイレに移動したときにゾクゾクっと身震いした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はその際、血圧が急激に上下したり、脈拍が変動するなどして心臓に大きな負荷がかかっており、その状態のことをヒートショックといいます。

暖かい部屋から寒い脱衣所に移動して服を脱ぎ、熱い湯に入るという一連の流れで血圧が上下し、その結果として最悪の場合突然死につながってしまうこともあります。
日本全国で年間なんと一万人以上がヒートショックによって死亡しているほど身近な症状です。

・ヒートショックによる事故を未然に防ぐには
ヒートショックは部屋ごとの温度差が主な原因ですから、部屋間の温度差をなくすことがヒートショックの予防につながります。

理想を言えば、高断熱、高気密な高性能住宅であったり、家の中に温度差を作らない「全館空調システム」が導入された家に住むことが一番の予防になります。高性能住宅はそのほかのメリットも数多くありますから、これから家を建てようとしている方はぜひ検討してみてください。

現在そういった家に住んでいない方ができる予防としては、

1.脱衣所やトイレに暖房器具を設置して部屋間の温度差を小さくする
2.部屋を移動する際に上に一枚羽織る
3.お湯の設定温度を高くしすぎない

といった方法が有効です。

いかがでしたでしょうか。
寒い時期こそ熱いお湯に入りたいという方も多くいらっしゃると思いますが、健康のことを考えると危険も付きまとっているということに注意しましょう。

​リフォームなどで断熱性を上げることも可能ですから、高齢の方がいらっしゃる場合などはぜひ検討してみてください。

高性能住宅とは?

2017/04/13

高性能住宅という言葉を聞いたことがありますか?
これは文字通り、気密性、断熱性、耐震性、耐久性など家の性能が優れた住宅のことです。
快適な暮らしをかなえる高性能住宅に今、注目が集まっています。

そこで今回は、そんな高性能住宅のメリットについてご紹介していきます。

・夏は涼しく、冬は暖かい
トイレや廊下、脱衣所といった冷暖房が届かない場所では、夏は暑く冬は寒いのが当たり前だとお思いの方も多いのではないでしょうか。

我慢すればいい話かというと、実はそうではないんです。極端な温度差がある空間を行ったり来たりすることは心臓に負担がかかりますから、健康にもよくありません。

高性能住宅は家全体の気密性や断熱性が高いおかげで、外気の影響を最小限にとどめられるため部屋ごとの温度差を小さくでき、一年中同じような室温で健康に暮らすことができます。また、冷暖房の効果を最大限に高めることができるために非常に効率が良く、光熱費を抑えることもできます。

・地震や台風にも強く、長く住み続けられる
日本は地震大国ですから、地震に強いというのは欠かすことのできない大切な要素です。また、台風も毎年やってきますから、家の耐久性も必要になります。高性能住宅は耐震性、耐久性に優れており、地震や台風がきても安心です。

地震や台風のたびに家の改修が必要だと、結果的に費用が高くなってしまうこともありますから、最初から頑丈な家を建てるのがおすすめです。

・いつもきれいな空気で過ごせる
「高気密住宅って空気の入れ替えがないってこと?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも実は、高気密住宅のほうがきれいな空気で過ごすことができます。現在の建築基準法ではすべての住宅に24時間の換気システムの設置が義務付けられています。

気密性の低い住宅ですと、家の隙間から入ってくる空気が邪魔をして換気システムの効果が最大限に発揮されないのですが、高気密な住宅は隅々までしっかりと換気ができるため、きれいな空気で過ごすことができます。

しかし、ここで注意していただきたいのが、しっかりと家全体を計画的に換気できるシステムを導入するということです。また、最近では熱交換換気システムもかなり増えてきています。性能の良いものだと90%の熱を逃がすことなく換気できますので、さらに光熱費の削減が見込めます。

いかがでしたでしょうか。
高性能住宅を建てるためには確かにコストがかかりますが、長い目でみると光熱費の削減が長年に渡り出来る訳ですから、家の建築費+光熱費を住居費と捉えた場合、快適且つ健康に暮らせて
住居費が一般的な住宅より安くなるので、とてもメリットがあります。
これからの家は性能で選ぶべきであると私は断言します。
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