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29年度ZEH普及実績

2018/04/06

29年度ZEH普及実績を公表します
目標には届かない部分もありましたが、30年度もこれ以上の実績が
残せるように努力していきたいと思います。

新築の資金の話、人生の三大支出からかけられる額を考えよう

2018/04/05

新しい住まいを考える際に避けては通れないのがお金の話ですよね。
かなりの金額がかかることはお気づきかとは思いますが、それだけでは不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その不安を除くのにはどのぐらいの資金を住まいに充てられるかの目途を立てておくことが大切になります。
その第一歩の役立つ情報として、今回は人生の三大支出についてご紹介いたします。

◎人生の三大支出
「人生の三大支出」という言葉をご存知でしょうか?
これは人生において多くの費用が必要になる三つの場面を表した言葉で、住宅の購入を含む住居費はそのうちのひとつです。
他には教育費と老後費というものがあります。

●教育費
文部科学白書によりますと、子供一人が大学を卒業するまでにかかる教育費用の平均額は、国公立の学校に通わせた場合には1000万円、私立学校に通わせた場合は2300万円にもなるようです。これは学校に支払う教育費用のみですので、習い事をさせたい・塾に通わせたいとお思いでならばさらに数百万円が教育費用としてかかることになります。

当然ながら日々の食事など子供の世話をする費用は別に必要ですし、旅行やちょっとした遠出などにかかる費用もあった方が良いですよね。
こういったものをすべて含めると子供一人当たりの養育費用は学校への教育費用に加えてさらに数千万円がかかることになります。

●老後費
今では年金もどれだけもらえるかは不透明になってきていますので、老後の生活がまともにできるのかを不安に思っていらっしゃる方も多いことかと思います。
総務省統計局が出した資料によりますと、六十歳以上で無職の方が世帯主で二人以上が暮らしている家庭の月ごとの平均支出額は約二十五万円となっていますので、単純に計算しますと一人が一カ月生活するのに約十数万円が必要ということになります。

◎最後に
以上から、教育費と老後費にどのぐらいかかるかということをお分かりいただけたと思います。これらを差し引いた額が住居費として支出可能な金額ということになります。
住居費には住宅購入費と日々の光熱費や住宅のメンテナンス費も含まれます。
中でも光熱費は生活していく上でどうしても支出しなくてはなりませんが、住宅の性能を上げる
ことや創エネ設備を導入することで年間収支でゼロにすることも可能です。
興味がある方は是非お問い合わせください。

他にも支出の機会はありますが、まずは大きな出費となる三つを押さえておくようにすると不安なく新しい住まいを手に入れることができます。

健康な家づくり!快適で健康な生活を実現できるスーパーウォールとは?

2018/04/03

皆さんは、どのような家づくりをしたいですか?
様々な意見があると思いますが、快適で健康に過ごせる家づくりしたいと考える方は多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、健康で快適な生活を実現できる「スーパーウォール」についてご紹介したいと思います。

◆暖かい家に住むことが健康に効果的?
皆さんは家の中が寒いと、健康に悪影響を及ぼすことはご存知ですか?
反対に、暖かい家に住むことで、健康に良い影響を及ぼします。

実際に弊社が採用している、家を暖かい温度に保てる「スーパーウォール」の家に住んでいらっしゃる方の、健康状態が改善がされているというデータがあります。
そのため、室内を暖かく快適な温度に保てるスーパーウォールの家に住むことは、健康に効果的なのです。

◆スーパーウォールの他のメリットとは?
先ほど、家を温かくできて、健康に暮らせると紹介したスーパーウォールですが、他にもメリットがあるのでご紹介します。

・ヒートショック対策ができる
特に冬はヒートショックが怖いですよね。部屋ごとの温度差によって起こるヒートショックですが、スーパーウォールは部屋ごとの温度差を小さくできるので、ヒートショックが起きる可能性を低くできます。

・耐震性が高い
日本は地震が多い国ですから、耐震性の高い家に住みたいですよね。
スーパーウォールの家は一般的な家に比べて、耐震性高いです。
実際にこれまでの地震によってスーパーウォールの家が全壊したことはありません。

・部屋の空気が常にきれいに保てる
スーパーウォールのもう一つの特徴は計画換気を採用していることです。
これにより、24時間いつでもきれいな空気を部屋に必要な量だけ取り込んでいます。


◆まとめ
いかがでしたか?
健康で快適な生活を実現する、スーパーウォールについてご紹介しました。
このようなメリットに魅力を感じてスーパーウォールの家をつくる方は多いです。
スーパーウォールの家に興味を持った方は、是非ご検討ください。

家計にやさしい住まいづくり「ZEH」!エネルギー消費量をゼロにする?

2018/03/27

「ZEH」という言葉を耳にする機会が多くなってきました。
ZEHは、「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の頭文字をとった略称で、エネルギー消費量が正味ゼロの住宅のことです。

「住宅で消費するエネルギーをゼロにするのは難しいのでは?」
このように思っている方も少なくありません。
実は、ここでいうゼロは、エネルギー消費量をゼロにするということではないのです。

では、この「ゼロ」は一体何を指しているのでしょうか。
今回は、家計にやさしい住まいづくりである「ZEH」についてお話ししたいと思います。

■ZEHのゼロは、エネルギー収支をゼロにすること!!

 冒頭でもお話した通り、エネルギー消費を完全にゼロにするということではありません。
ZEHとはエネルギー収支(一次エネルギー消費量−自宅での発電量)をゼロまたはマイナスにする住宅のことを指します。

省エネをしっかり行いエネルギー消費量をできるだけ少なくし、それでも必要となるエネルギー消費量と同じ量のエネルギーを創るお家のことなのです。

使う電力−創る電力が0以下 →(「断熱」+「省エネ」)−「創エネ」が0以下

■「断熱」「省エネ」「創エネ」の3点の条件を満たすことが大事!!

 では、どうすればZEHになるのか?それは、上記の条件を満たせば、ZEHと認められます。
つまり、「断熱」「省エネ」「創エネ」の3点の条件を満たすことで、ZEHは実現できます。

具体的には、壁・床・天井などの断熱をしっかり施し、断熱性能の高い窓を導入し、エアコンや給湯器などの住宅設備の省エネ性能を高め、太陽光発電システムやエネファームのような創エネ設備設置する必要があります。

■ZEHにすると、補助金が出る!?

「でも、ZEHだと、初期費用が高いのでは?」
このようにお考えの方がいらっしゃると思います。
そこで、新しくお家を建てる方がZEHを導入しやすいように、国は補助金を出してくれています。

というのも、2020年までに「標準的な新築住宅でZEHの実現を目指し」、さらに、2030年までには「新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」という背景があるからです。


 国は「ZEH支援事業」として、対象住宅に補助金を最大140万円出して、金銭的な負担を軽減するような動きを見せています。「断熱」「省エネ」「創エネ」の3点の条件を満たし、家計にやさしい住まいづくり「ZEH」の実現を目指しましょう。

しあわせな家族を築くための家づくりの秘訣とは?

2018/03/06

注文住宅をお考えのみなさん!
どのような家を作り上げるのか、家族でじっくりと話し合っていますか?
家は家族全員が暮らす空間ですから、一人の意見で決められるものではありません。
家族全員の意見をすり合わせたものとなるはずです。

さらに、完成した家によって家族の「しあわせ」が左右されることもあります。
今回は、家族がしあわせになるための家づくりの秘訣についてご紹介します!

1 間取りと機能がコミュニケーションを左右することを理解する

家族それぞれに個室を設置し、リビングを小さめに設計すれば家族のコミュニケーションは減っていきます。
一方、リビングを吹き抜けにしてそこからの声が全ての部屋に届くようにすれば、コミュニケーションは多くなります。

吹き抜けにするのは費用が掛かりすぎるという方は、できるだけリビングを広くとることをおすすめします。

また、間取りだけでなく機能によっても家族の形は変わってきます。
共用スペースが暑すぎたり、寒すぎたりするとエアコンの効いた部屋を閉め切って利用するようになり、家族の時間が減ります。

2 必ず家族全員の合意を取る
建てた家に家族全員が納得するには、それぞれの合意を取っておくことが重要です。
まずは、それぞれの新しい家に求める条件をノートに書きだしてみましょう。

そしてそれを整理して、全員が納得できる形にまでしてから、最終決定を下します。こういったプロセスを踏んでいないと、後々に不満が生まれる原因が残ってしまいます。

3 男女互いの立場を尊重する
家づくりの際に夫婦の間でもめてしまうのは、男女の違いを理解していないからであることが多いです。男性は外観やそれに見合ったコストパフォーマンスで判断を下す傾向にありますが、女性はキッチンの機能や使い勝手を重視します。

そういった視点の違いにストレスを感じることなく、相手の視点に寄り添った会話をすることが円満な家づくりの秘訣です。

以上、家族がしあわせになるための家づくりの秘訣についてご紹介しました!
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