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絶対に失敗したくない注文住宅。業者選びのポイント

2017/06/05

「家を建てたい!けど何をすればいいのか分からない、、、」という方も多いと思います。家造りは一生に一度の一大イベントです。何千万にもなる買い物について慎重に悩むのは正しいことです。しかし悩んでいるだけでは夢のマイホームが遠のいてしまいます。そこで今回は家を建てるときの業者選びのポイントについて話したいと思います。


・良くない業者を見分ける方法
1.業者の人と話をしてみる
 まずは業者の人としっかり話をしてみましょう。良くない業者の場合だと話をはぐらかせたり、都合のいいことしか言いません。また、知識が乏しいために曖昧な説明しかしてきません。しっかり話すことでこれらが見えてくるので気になることはどんどん聞きましょう。
特に建物の品質(断熱性や耐震性)について何の説明もない場合は要注意です。


2.契約を急がせたり、大幅な割引に注意!
 良くない業者は相手に考える時間を与えず、すぐに契約させようとします。なので「今日契約すると○○%割!」や「今契約しないと後悔しますよ!」などといった脅し文句でハンコを押させようとします。こういった業者はかなりの確率で悪徳業者です。このような事を言われたときは、まずは帰ってもらい、冷静になって考えましょう。


・良い業者に出会うためには
1.複数の業者に話を聞く
 一つの業者に話を聞くのではなく、複数の業者に話を聞きます。こうすることで様々な観点から比較することができ、大体の相場やもわかるようになります。基本的な知識や品質も得られるので、騙されることもなくなるでしょう。


2.真摯な対応をしてくれる
 こちらから質問したときにメリットだけでなくデメリットも正直に話す。気になることを詳しく説明してくれる。このようにどんな話題でも正直に話してくれる業者は信頼できます。


業者選びは非常に重要です。どれだけ自分の思い描いている家づくりを理解し、安心して任せることが出来るかを知るには、実際にいくつかの業者に出向いてその会社の事務所の雰囲気や家づくりに対する思い、こだわり等を聞くことが重要です。
また、完成見学会などに参加して実際にその業者が建てた家を見ることも大変重要です。
セミナーや勉強会に参加するのも良いでしょう。

いかがでしょうか。注文住宅は優良業者もそうでない所も非常に多くあるので、どこにしようか必ず迷います。しかし予め知識を得たり、業者の人としっかり話すことによって見分けることができるので、良い業者と出会って素敵なマイホームを手に入れてください。

SW工法のメリット〜PART2〜

2017/06/01

前回はSW工法住宅のメリットについてお話ししました。
災害に強い、部屋間の温度差が少ない、遮音性能が高いという三つのメリットについてはお話しできましたが、SW工法には他にも魅力的な点があります。
そこで今回も、前回に引き続いてSW工法の家のメリットについてお話していこうと思います。

・約16万円以上の水道・光熱費を節約できる
SW工法の家は一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を大幅に削減することができます。さらに、水道費においても削減が行え、年間で約16万円以上の節約をすることができます。これはあくまでも一般的な住宅と比べた場合ですから、具体的にどれぐらいの節約につながるかは家族構成や地域によっても変わりますが、SW工法の家を建てることで水道・光熱費を節約することができることには間違いありません。
また、太陽光発電システムを採用して、自宅のエネルギーをすべて太陽光発電で補う、ゼロエネルギー住宅にすることも可能です。以前にお話しした国が推し進めるZEH(ゼッチ)仕様にするのも容易です。

・健やかな空気を保つことができる
SW工法ですと、高い気密性によって隙間を少なくすることで外気とともに出入りするほこりや花粉などを大幅にカットすることがきます。また、計画換気システムによって、常にきれいな空気を保つことができます。空気をきれいに保てているとカビやダニの発生を抑えることもできますから健康的です。
また、給気口にPM2.5をカットするフィルターを装着することもできますので、外気の有害物質を室内に入れることなく換気が可能です。
また、高性能な熱交換型換気システムを使用することによって、高効率な熱回収と湿度の交換をすることができ、室内の快適さをそのままに、換気を行うことができます。高性能な熱交換型換気システムは、温度だけでなく湿度も交換するため、冬場の乾燥した外気や夏場の湿気をそのまま取り込んでしまうという心配がありません。

いかがでしたでしょうか。
前回から二回にわたってSW工法の家のメリットについてお話させていただきました。
少しでもSW工法の良さを感じていただけたら幸いです。

SW工法のメリット〜PART1〜

2017/05/29

SW工法という言葉、聞いたことはありますでしょうか。ご存知ない方も多いかもしれません。
SWとはSUPER WALLの略で、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造のことをいいます。

今回は、SW工法の家のメリットについてご紹介していきたいと思います。

・SW工法は地震や台風に強いモノコック構造
SW工法は壁・床・天井が一体化した箱型を構成するモノコック構造です。モノコック構造とは、壁・床・天井が一体化した箱形を構成する構造のことで、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に力が分散するためひずみに強いです。

・部屋間の温度差が少ない
SW工法の住宅は、建物全体が高性能断熱材で包みこまれているため、断熱性の高い空間となります。夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現することができます。
部屋間の温度差が大きいと、身体への負担にもなりますから、健康にも大変良いといえます。
また、高断熱な家は冷暖房が効きやすいですから、光熱費の節約にもつながりますよ。

・遮音性能が高い
SW工法の家は高気密施工のために、優れた遮音性能を発揮します。外からの騒音が気になる環境であっても、睡眠や勉強の妨げにならないほどに静かですし、逆に室内から屋外への音漏れについても、優れた遮音性能によって周囲を気にする必要がありません。
家族の方が楽器の練習をしたい際にも、SW工法の家であれば余計なストレスを抱える必要がありません。

いかがでしたでしょうか。
SW工法という言葉になじみのない方にも、メリットが伝わっていれば幸いです。
今回は、三つのメリットについてお話してきましたが、SW工法で家を建てるメリットはほかにもあります。
そこで次回は、今回ご紹介しきれなかったメリットについてお話していきたいと思います。

ZEHってご存知ですか

2017/05/26

皆様は「ZEH(ゼッチ)」という言葉、聞いたことありますでしょうか。
ZEHとは Net Zero Energy Houseの略です。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げつつ、太陽光発電などでエネルギーを作ることにより、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅のことを指します。


最近になってZEHが注目されてきているのですが、その理由は国にあります。
国のエネルギー政策のベースとなる「エネルギー基本計画」に、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」と明記されており、国はZEHを普及させようとしています。

なじみのない方も多いと思いますから、今回は「ZEH」についてお話していきたいと思います。

・ZEHにするためには省エネが不可欠
前回、省エネ・エコな家についてご紹介しましたが、ZEHにするためには省エネが不可欠です。断熱性・気密性を高くすることはもちろん、省エネにするための設備も設置する必要があります。


また、ZEHはエネルギーを生産する家でなければならないため、太陽光発電やエネファームといったエネルギーを生産する設備の設置が必要不可欠です。

・ZEHには補助金がでる
ZEHのメリットとしては、エコな家と同様に、光熱費が全くかからないので経済的であるという点が挙げられます。


また、国がZEHを浸透させるために「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」として、対象住宅に補助金を出して後押しをしています。
住宅購入の際には住宅ローンを組むことがほとんどですから、まとまった補助金が得られるのは大きなメリットですし、ZEHを普及させようとしている今だからこそ国から大きな後押しをしてもらえると考えることもできます。
ただし、補助金を得るにはZEH登録ビルダーに家を建ててもらうことが必須条件となっています。
弊社はもちろんZEH登録ビルダーです。

いかがでしたでしょうか。
ここで初めて目にした方もいらっしゃるかもしれませんが、興味を持っていただけましたでしょうか。
ZEHは環境に大変優しい家ですから、環境問題に関心がある方にも大変おすすめです。
興味を持った方は是非ZEHを建てることを考えてみてください。
これからの家のスタンダードです。この先にはさらに上のレベルの家を国が目指す可能性だってあります。

エコな家ってどんな家?メリットは?

2017/05/22

環境問題がありとあらゆるところで話題になる近年、省エネな家づくりが必要とされています。そうしたことから、今は10年前などと比べるとより省エネでエコな家を建てられるようになりました。

ではそもそも、エコな家とはどんな家なのか、疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はエコな家とはどんな家のことなのか、またエコな家を建てるメリットについてお話させていただきたいと思います。

・エコな家とはエネルギーをできるだけ使わない家
エコな家とは環境にやさしい家のことを指します。それはつまり、無駄なエネルギーをできるだけ使わないということです。
代表的なものとしては電気と空気の熱で給湯する高効率な設備や、消費電力を節約できるLED照明、外気を室内温度に近づけて換気する熱交換型換気システムなどが挙げられます。また、設備以外にも、家自体の性能を向上させて断熱・気密性能を高めることも省エネにつながります。
また、太陽光パネルなどを利用することで、エネルギーを生み出し、そのエネルギーを自宅の電力として利用するというのも一般的になってきました。

・環境に優しいのはもちろん、エコな家は経済的
エコな家を建てる最大のメリットは、環境問題対策に貢献できるということです。ありとあらゆるところで環境問題について議論がなされており、関心が高い方も多いのではないでしょうか。
また、こうした家は冷暖房機器にあまり頼らずに室内の温度を一定に保ちます。そのため、一般の家と比べると光熱費を大幅にカットすることができます。エコな家は性能が高いですから、長持ちするという点も魅力的です。

いかがでしたでしょうか。
省エネ住宅を建てようと思うと、どうしても費用が高くなってしまいます。実際、エコな家を建てようと思ってはいたものの費用面で断念したという方もいらっしゃいます。
しかしながら、長い目で見た場合、エコな家は光熱費をあまり使わずに済むわけですから、30年先までの光熱費と建築費を合計して考えた場合、一般的な住宅とエコ住宅を比較すると、はるかにエコ住宅のほうが費用を抑えることができるということがデータで実証されています。
また、エコ住宅のほうがとても快適に住むことが出来ます。
そして、以前ブログで書いたヒートショックのリスクも低減出来て健康的に生活出来ます。
初期費用である建築費だけにとらわれない視野で家づくりを考えて下さい。
そうすればきっと失敗しない家づくりが出来ます。
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