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家づくりのベストなタイミングとは

2017/04/27

人生の中で最も高額な買い物の一つが家の購入です。教育費用、老後費用と並び人生の三大支出とも呼ばれる住居費ですが、いざ家を建てようと思っても「はたして今、家を建ててほんとうにいいのだろうか」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、少しでもそんな悩みの助けになりますよう、家づくりのベストなタイミングについてお話していこうと思います。

・老後資金を蓄えるためには早く建てるのが有利
住宅ローンというと、30年などといった長期間が当たり前ですよね。もしも退職後までローンが残ってしまう場合、パートの仕事や年金でローンを払っていけるでしょうか。

できるだけ若いうちから家づくりを開始すれば、ローンを長く組むことができますし、早く払い終えることができれば老後資金を蓄える余裕も生まれますから、若いうちから建てるのが有利です。

・毎月可能な返済額で、理想の家が手に入るかどうか
家を購入する際に大きなポイントになるのが、ローンに回せるお金がどれぐらいあるのかということです。
この先の人生でどのタイミングでどのようなお金がどれだけ必要になるかをあらかじめジュミレーションしておいて、その中で無理のない状態でローンを払い続けられるようにしておくことが重要です。
これはなかなか自分では難しいので、ファイナンシャルプランナーなどに相談するとよいでしょう。
これをきちんとしておけば安心して家づくりが出来ると思います。

・家族の人数が変わらないか
家族の人数が今のままかどうかも家づくりのタイミングとして大切です。喜ばしいことではありますが、子供を予想以上に授かることもありますし、将来両親と一緒に暮らすかどうかも考えておく必要があります。ある程度めどが立っていれば、家のプランも立てやすくなりますよ。

いかがでしたでしょうか。
家の購入は大きな買い物ですから、後悔のないように自分なりにベストなタイミングで建てられるのが理想です。

28年度ZEH普及実績

2017/04/24

平成28年度
株式会社 松本工務店のZEH普及実績は目標に達することが出来ませんでした
29年度は目標に達するよう頑張ります

身近に潜む家庭内事故〜転倒・転落編〜

2017/04/24

前回は、家庭内事故の一例としてヒートショックをご紹介しました。
部屋間の温度差は単に我慢すればいいものではなく、健康被害にもつながるとお伝えしましたが、ヒートショックの他に家庭内の事故としてよく挙げられるのが転倒・転落です。
そこで今回は、家での転倒・転落予防についてご紹介していきたいと思います。

・階段には手すりと侵入防止ゲート
階段からの転落は、一つ間違えれば大けがや死亡事故につながります。これを防止するために有効なのが手すりを設置することです。

これらを設置する場合には、できるだけ素人で取り付けるのは避けましょう。手すりには想像以上の負荷がかかりますから、自分で取り付けてぐらついてしまうと逆に危険です。安全のために取り付けたはずのものが事故につながってしまっては意味がありませんから、我々業者に依頼して安全に使用できる環境を整えましょう。

また、階段での事故として「幼児が乗り物玩具ごと落下した」という例もあります。小さいお子さんがいらっしゃる場合には、階段の降り口に侵入防止ゲートを設けておくと安心です。

・リビングではつまずかない、すべらない工夫を
一見安全にも思えるリビングですが、一番長い時間生活する空間でもあるため、転倒事故の大半はリビングで起こっています。

​フローリングはすべりやすいですから、床においてあるものにつまずいて転ぶなどといったケースも多いので、普段から整理整頓を心がけましょう。また、カーペットを敷く場合には専用のテープで四隅を固定しておくと安全です。

・玄関にはベンチや手すり、ライトを設置
玄関での転倒原因として多いのが靴を脱いだり履いたりするときにバランスを崩すというものです。そこで玄関にスペースがある場合には靴を脱着するためのベンチを置いたり、段差で不安定にならないように手すりを取り付けたり、夜に靴でつまずかないように足元にフットライトを設置することが有効です。また、リビングでのカーペットと同様に玄関マットがある場合には固定しましょう。

いかがでしたでしょうか。
家の中に気になる点がいくつかある場合には、私達業者に頼んでリフォームをするのも大変有効です。室内での危険をできるだけ減らして、快適な暮らしを実現しましょう。

今年も開催! 春のふれあいまつり

2017/04/20

いつもお世話になっている地元の皆様へ感謝の気持ちを込めて
第4回春のふれあいまつり開催します。

毎年恒例!包丁研ぎ・網戸張り替えを激安価格で!
工作コーナーでは昨年好評だったネームプレートとキッズチェアーを数量増やして
午前・午後の2部制で行います。
フードコーナーでは地元でお馴染みの「焼き鳥バードマン」が出店します。
初めてのイベントとして14:30〜大ビンゴ大会を開催します。
その他、建築端材販売、キッズコーナー等、楽しいコーナー満載で皆様のご来場をお待ちしております。

身近に潜む家庭内事故〜ヒートショック編〜

2017/04/17

皆さんは、「ヒートショック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
トイレや入浴中に急死というニュースを目にしたことがある方も多いと思いますが、あの原因として挙げられるのがヒートショックなんです。

そこで今回は、身近な症状であるヒートショックについてお話していこうと思います。

・ヒートショックとは温度の急変で体がダメージを受けること
冬の時期に暖房で暖まっている部屋から、暖房の届かない廊下やトイレに移動したときにゾクゾクっと身震いした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はその際、血圧が急激に上下したり、脈拍が変動するなどして心臓に大きな負荷がかかっており、その状態のことをヒートショックといいます。

暖かい部屋から寒い脱衣所に移動して服を脱ぎ、熱い湯に入るという一連の流れで血圧が上下し、その結果として最悪の場合突然死につながってしまうこともあります。
日本全国で年間なんと一万人以上がヒートショックによって死亡しているほど身近な症状です。

・ヒートショックによる事故を未然に防ぐには
ヒートショックは部屋ごとの温度差が主な原因ですから、部屋間の温度差をなくすことがヒートショックの予防につながります。

理想を言えば、高断熱、高気密な高性能住宅であったり、家の中に温度差を作らない「全館空調システム」が導入された家に住むことが一番の予防になります。高性能住宅はそのほかのメリットも数多くありますから、これから家を建てようとしている方はぜひ検討してみてください。

現在そういった家に住んでいない方ができる予防としては、

1.脱衣所やトイレに暖房器具を設置して部屋間の温度差を小さくする
2.部屋を移動する際に上に一枚羽織る
3.お湯の設定温度を高くしすぎない

といった方法が有効です。

いかがでしたでしょうか。
寒い時期こそ熱いお湯に入りたいという方も多くいらっしゃると思いますが、健康のことを考えると危険も付きまとっているということに注意しましょう。

​リフォームなどで断熱性を上げることも可能ですから、高齢の方がいらっしゃる場合などはぜひ検討してみてください。
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