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いざ中古物件を買うときに注意すべきポイント集

2017/06/26

家を買うときに中古物件という考えも含めることで選択肢の幅は格段に広がります。しかし、中古物件と言われると「建物の状態が分からない」「欠陥があったらどうしよう」「リフォーム費用はいくらかかるの?」など数多くの不安があると思います。


確かにいざ中古物件を買ったときに屋根は雨漏り、シロアリで基礎や土台はガタガタ。なんて事になると目も当てられません。そこで今回は中古物件を買うときに注意すべきポイントについて話したいと思います。


・見た目と年齢だけで判断しない!
人を見るときは見た目や年齢で勝手に判断してはいけない。とよく言われます。物件についても同じで築年数と見た目だけで実際の家の状態を決めつけてはいけません。例えば外観や内観が非常に良くても目に見えない部分である基礎などにガタがきてるかもしれません。


見た目だけに騙されず冷静にドアの開けやすさ、床のきしみ具合など目に見えない部分でも判断しましょう。小屋裏や床下など自分で調べるには難しい部分があるのでそこは業者に任せましょう。マンションの場合、共用部分を業者に見てもらう場合は許可が必要なので注意してください。


ただ、築年数は耐震性を知る上ではかなり重要です。
耐震性能は過去大きな地震が発生する度に改正されてきております。
木造住宅の場合、昭和56年以前の建物かそれ以降の建物かによって耐震性が違います。
また、最近の住宅で性能表示されている物であれば第三者機関によってその性能があると認められているので、安心材料となります。



・いろんな観点から考える
当然ですが中古物件の購入にはメリット、デメリットがあります。メリットとしては当たり前ですが、まず新築物件より値段が安いことが挙げられます。新築にこだわりがない方や、安く良い家に住みたい、家にお金をかけるならもっと他の事にお金をかけるべきだ!という方は中古物件がおすすめです。
特にマンションの場合は新築より中古をお勧めします。
新築マンションは最初に色々な不具合が発生する確率が高く、以外と知られていないことですが、新築マンション購入後2〜3年で売却し、退去される方がめずらしくないのです。
また、中古だと、実際に住まわれている方からの声を聞くことが出来ます。
ネットの口コミなどでそのマンションの良いところ、良くないところを知る事が出来ます。



・違法建築には銀行が融資してくれない
中古物件の場合、前の入居者が増築したり改築したり何らかの手を加えられていることはめずらしくありません。
しかし、それが建築基準法上違法な場合は購入の際、銀行で融資してもらおうとしても融資してくれません。
法律上違法なものに融資することがコンプライアンス上問題となるからです。
そんな物件は市場流通性が悪いので割安で販売されていることがあります。
「この物件、まわりの物件より安くてお買い得だな」と思われるものはこのケースに該当する可能性があります。
どうしてもその物件が欲しい場合は融資を受けずに購入するしかありません。


最後に、信頼出来る不動産業者と出会うことも良い物件を見つけるためには大変重要です。
豊富な知識と誠実な対応、そしてお客様の目線で考えてくれる業者が理想です。



このように中古物件にはメリットもデメリットもあります。ですが注意すべき点を心がけることと、信頼出来る不動産業者と出会うことで、物件選びで失敗することはなくなるでしょう。

夢のマイホームを買うために資金計画を立てよう!

2017/06/19

「マイホームを建てたいけど資金が、、、」という方いませんか?家を建てるのは人生で一番大きな出費であり、しっかり計画を立てておかないと上手くいきません。
家のローンを返すために朝から晩までずっと働いているのに全然足らず、奥さんにもフルタイムで働いてもらい育児も忙しく、余暇の時間が全然ない・・・・・なんて事になりかねません。

幸せな生活のためにマイホームを建てたのに、その返済のために今までより大変な生活になってしまった・・・という事態に陥らないためにもマイホームの資金計画について話したいと思います。


・ライフプランを作成してもらう
ファイナンシャルプランナーにライフプランを作成してもらいましょう。
ライフプランをすることによって自分の人生でどのタイミングでどんなお金が必要になるかを把握し、家の購入にどれだけのお金をかけても生活を圧迫したりしないかを明確にします。
具体的にはこの先の収入や支出、貯金などのお金の出入りを細かく表などに記入します。


重要なのは買いたい家が先にあるのではなく、自分の金銭状況を把握してからその後に買う家や土地を決めるのです。
この時に保険などで自分にとって不要なものや過剰なものに入っていたりしたら見直しをします。
これによって月々の返済に保険料として払っていた額を上乗せして返済するなど、何処かで無理をするわけでもなく、やりくりが出来たりします。


・家を建てる会社を選び、ローンを組む
工務店で建てるのか、ハウスメーカーで建てるのかを選択し、土地も選びます。
この時のポイントは別の記事に書いているのでそちらを参照してください。

ここからはローンの話をします。
住宅ローンの組み方で月々の支払いは大きく変わってきます。
つまりローンの組み方がこれからの生活を左右すると言っても過言ではありません。
今現在住宅ローンは超低金利で推移しています。

住宅ローンを組むなら今が断然お得です!

また、金融機関によって金利は異なってきます。
銀行等の金融機関はローンを組む人の勤務先、年収、そして建てる会社等によって融資額や金利を決めていきます。

そして、変動金利、固定金利のどちらを選ぶかによっても金利や返済額は変わってきます。

出来れば複数の金融機関で事前審査を行い比較するのが良いでしょう。

現在住宅ローン減税など様々な優遇があるのでそれらを活用してお得にローンを組みましょう。


いかがしたでしょうか。今回は資金についての話をさせて頂きました。資金計画は家の購入の際、一番重要ですのでしっかりライフプランを作成して検討してくださいね。

土地購入の注意点!失敗しないために

2017/06/15

夢のマイホーム!の前に、大切なのが土地ですね。土地を買わなければ家を建てることはもちろんできません。いい土地を買うことがいい家を建てるための第1歩です。そこで今回は土地購入の際のチェックポイントについて話したいと思います。


1.エリア
まず最初に考えることはどこの土地を購入するかです。利便性や治安、子ども達が住みやすいかなど様々な要素があります。これから長い間住むことになるのでしっかり決めましょう。どれを重要視するか優先度を決めることで住みたいエリアがかなり絞れるはずです。


2.費用
費用を考えるなんてそんなこと当たり前じゃないか!と思う方も多いはずです。しかし本当に十分考えたでしょうか?実は土地代以外にも必要な費用が多くあるのです。
不動産屋さんに支払う手数料や登記費用、固定資産税の日割り等諸経費が必要になります。
また道路と敷地に高低差があれば盛り土をしたり、余分に費用がかかってしまうかもしれません。今挙げたのが全てではありません。他にも様々な必要な費用があるので調べてみてください。また、ローンが払えなくなって結局売却した。なんて事にならないように無理せず支払えるかどうかもライフプランで検証するべきです。

3.周囲の情報
土地を購入する際には様々なトラブルが起こりやすいです。場合によっては裁判になることも。その為法律なども知っておく必要があります。
しかし私たち素人が急に法律の勉強をしたとしてもそう簡単に理解、活用できるものではありません。なので法律に関しても説明してくれる不動産仲介会社を選ぶべきでしょう。法律に関しては土地購入時に建築基準法なども関係してくるのでその点でも重要となります。


4.安全な土地か
どれだけ耐久性の高い家を建ててもその地盤が軟弱だと何ら意味がありません。地盤沈下が起こるなんてこともあり得ます。
宅地になる前は何だったのかを聞いてみたり、調べてみることで、おおよその見当はつけることが出来ます。
もしどうしても心配なら費用は発生しますが、地盤調査をすることも可能なので、軟弱地盤である可能性が高い場合はしっかり調べてもらうのも良いかもしれません。

これらのポイントを元に、後悔のない土地購入をしていただければ幸いです。

名前は知ってるけど工務店って何?

2017/06/12

誰しも一度は見たことはある○○工務店。しかし、工務店とは何をするところなのでしょうか?具体的にに知ってる人は非常に少ないでしょう。
工務店と名乗っているのは日本を代表するスーパーゼネコンと呼ばれるような大きな建設会社から大工さんが1人で立ち上げて経営しているものまでさまざまあります。

工務店とは専門業者を管理し、工事を総合的に請け負う会社の事です。
つまり最初の相談から設計や施工まですべてを一貫して行っているのです。ハウスメーカーと行っていることが似ていますね。ここでハウスメーカーとの違いとそれぞれのメリットやデメリットについて話したいと思います。


・ハウスメーカー
メリットは品質が安定して工期が短いのですぐに住めるという点です。部品の多くを工場で生産しているので、現場ではそれを組み立てるだけです。なので早く住むことができます。ハウスメーカーでは営業担当者が非常に重要となります。営業担当者に自分が住みたい家をいかに理解してもらうか、ここがポイントとなります。


デメリットとしては自由度が低いという点です。部材が決まってしまっているので自分で細かく決めることができません。つまり家に特にこだわりはなく、早く住みたいという人にはおすすめです。
また、費用が非常に高くつく点もデメリットのひとつです。
多くの社員を抱えている上、モデルハウスや高価なパンフレット、TVCMなど広告費も多く
使っていますから、その費用も建築費にすべて上乗せされているのです。


・工務店
メリットは先ほど説明した通り、全てを一貫して行っているので自由度が高い点です。どちらかというと小規模で経営しているところが多く、ハウスメーカーとは異なり、全国規模でCMなどを流したりしていないので広告費などがかからず、割安で済むというところもいい所ですね。
小規模の利点を活かし、常にお客様と寄り添い、経費を抑え、大きな会社では出来ないきめ細やかなサービスを強みとして頑張っているところが多いです。
自分の理想の家のイメージがあり、どうせ家を建てるなら自分でこだわり抜いた家に住みたいという方にオススメです。


デメリットとしては工務店によって品質にかなりの差があるということです。ハウスメーカーは全国展開しており一定の品質が保たれていますが、工務店は違います。なのでかなり実力の高い工務店も数多くありますが、質の低い工務店があるのも事実です。
見分けるにはその工務店の建てている家の性能値を聞いてみて下さい。
きちんと答えることが出来れば大丈夫ですが、出来ない場合は要注意だと思われます。

自分に合ったのはどちらだと思われますか?こちらかが絶対いい!という訳ではなく、どちらにもメリット、デメリットがあるのです。工務店に頼みたいけど信頼できる業者の見分け方が知りたい!という方は詳しく書いた記事があるのでそちらを見て下さいね。

第9回家づくり教室開催

2017/06/07

家づくりってまず何からはじめたらいいの?
だれでもが最初に抱く問題です。
ゼロエネルギーで暮らせる家、災害に強い家、健康に暮らせる家。
経済的におトクな家・・・・
みなさん多くの希望をお持ちのことと思いますが、それを実現する
にはどうしたらいいのか解らない・・・
そんな悩みを解決する、かしこい家づくりのお得な情報が満載の
勉強会を開催します。
家族みんなが幸せを感じられる理想のマイホームづくりを
学校の授業形式でわかりやすく学んでいただきます。

参加ご希望の方は弊社までご連絡ください。
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