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おじいさん・おばあさんや子ども安心!安心な家のポイント

2018/05/08

東日本大震災や熊本地震をテレビで見て、自分のことだったらと思って、恐怖を感じた方は多いのではないでしょうか?

京都においても、いつ大地震が起きてもおかしくない状況です。
家は家族を包むものですから、安全性には細心の注意を払わなければなりません。

安全性が心健やかに暮らせる家族の生活を支えると言ってもいいでしょう。
今回は、安心に暮らせる家のポイントについてご紹介します!

1 耐震基準
当然、国が定める耐震基準を満たしている家を建てなければなりません。
しかし、建築基準法では震度6強の大地震が起きた際に、倒壊せず人の命を保護できるという基準です。どれくらい揺れるのかはわかりませんし、2回目の地震には耐えられないかもしれません。

注目するべきは耐震等級です。最高ランクである等級3ならば、数百年に1度起きる大地震の1.5倍の力でも倒壊しないという、かなり高い耐震性を表します。
警察署や消防署のような災害時に拠点となる施設に求められる耐震性能が耐震等級3だといえば
どれ位優れているのか理解して頂けると思います。
さらに、家具の配置は地震が起きた際に重要です。
大地震では家具の下敷きになり圧死するケースも珍しくありません。
家具転倒防止のグッズはホームセンターなどで手軽なお値段で売られています。
取付もDIYで簡単に取付出来るものが多くあります。
地震が起こる前に備えておきましょう。

2 老後や子どものことを考える
家庭内の事故で亡くなる方は、年間1万4千人と交通事故で亡くなった4千人よりも多いのです。転倒や溺れるといった事故が多く、こういった点にもしっかり注意をしなければいけません。

例えば、階段で転倒する事故を防ぐために階段の勾配を緩やかにしたり、踊り場を設けるなどの工夫が必要です。
お子さんがいる場合は階段に柵を設けることで事故防止をされている方もおおいと思います。

他にも、お風呂での転倒も、少なくない数の死者がでているために気を付けなければなりません。
必ず老後を考えて手すりを付けるようにしましょう。年を取った後の苦労は若い時には思いもよりませんし、子どもはどこで怪我をするかわかりません。

また、お風呂で溺死される方の多くは血圧の急上昇と急降下で起こるいわゆるヒートショックに
より浴槽内で気を失ってしまうことが原因と言われています。
したがってこの事故が多い季節は冬です。
これを防止する対策としては脱衣室や浴室に暖房設備を設けることや、部屋間の温度差を極力
なくすために、家を高断熱化するなどがあります。

かならず、家づくりのプロにどういった設備が必要か聞きましょう。
事故が起きてから後悔しないようにしましょう。

以上、安心して暮らせる家のポイントについてご紹介しました!

見えないものにも目を向けてみましょう

2018/04/25

注文住宅を建てる際は設計からお客様ご自身も携わることになりますので、家のことをじっくりと考える機会になると思います。
住みやすさを実現するために様々な工夫を凝らしたり、希望をどのようにして形にしていくかを考えるのも楽しいことでしょう。

そんな中でも意外と見落としがちなこともあります。
それは実際にに目に見えないものに関してのことが多くあります。
作ってから不便さを感じることがないように、今回は建てる前にぜひ押さえておいていただきたいことをお伝えいたします。

◎空気の流れを意識できていますか?
新たな住まいを構えたあとに失敗したこととしてよく挙げられるのが空気の流れに関することです。この失敗には主に二種類あり、ひとつは開放性を重視しすぎたあまりに冷暖房の効きが悪いということ、もう一つはにおいが充満するということです。

最近は吹き抜けのある住宅も人気ですが、1階の部屋が暖房しても暖まらない、寒いままである・キッチンの料理の臭いが2階の部屋にまで上がってくるという問題に悩むこともあるようです。
こういった問題を防ぐ方法としては様々な工夫が考えられます。空気が流れてくると考えられるところに窓や換気扇を取りつける・吹き抜けに空気を撹拌する装置を取り付ける・断熱性の高い素材を採用する、などの工夫をして快適な暮らしにつながる空気の流れのある家づくりを心がけましょう。

また現代の住宅においては、恒常的に空気の入れ替えができる換気扇の設置が義務付けられています。この換気扇は空気の流入と放出の少なくともどちらか片方を動力で行うものですが、この換気扇の設置場所を工夫することでも住みやすさは大きく変わってきます。

弊社が採用していますSW工法では家中の空気の流れを設計の段階で計画し、図面化し、空気のよどみがないようにしています。
また、熱交換型の換気システムを採用することにより、冷暖房の熱を換気によって排出するロスを最小限に抑えることも出来ます。

◎最後に
今回は、建てる際にぜひ押さえておいていただきたいこととして、空気の流れを意識するということについてお話いたしました。空気は目に見えないものなので気付きにくいですが、意外と気になるものです。こういったところも目を向けながら設計を考えていきましょう。

第5回春のふれあいまつり開催します

2018/04/19

4月29日(日)
10:00〜16:00
今年もやります!
日頃お世話になっている地元の皆様に感謝の気持ちを込めて第5回春のふれあいまつり開催します

工務店に施工を依頼するメリットとは?

2018/04/19

マイホームを建てるとき、どこに依頼するかということはマイホームの仕上がりや満足度に大きく関わってくる問題です。
ハウスメーカーや設計事務所などの依頼先の中で現在注目されているのが中規模・小規模で家づくりを行っている工務店です。

工務店に家づくりを依頼する最大のメリットはコストパフォーマンスと品質を両立させることができるというところです。

誰もが知る大手ハウスメーカーなどは営業スタッフや宣伝広告費などに多くの費用がかけられていますが、こうした工務店は大きな宣伝広告をしないところも多く、営業スタッフなどの人件費にもあまり費用をかけません。

その分住まいそのものの素材や建築のための費用にコストを掛けることができ、コストパフォーマンスの良い高品質な住まいづくりをする事ができるのです。
また仕様の制限などがないため、狭小住宅や、変形の土地など都市部の難しい立地にもコストパフォーマンスの良い住まいを建てることができるのです。

さらに小回りがきくというのも大きなメリットです。
大手ハウスメーカーは注文住宅といっても、ある程度の規格があらかじめ決められており、自由な設計をする事が難しいという問題があります。一方中小規模の施行店では設計の段階から関わることができ、家主が自由な発想で設計を依頼することができます。

予算・法令の範囲内であれば自由な住まいづくりができるという、注文住宅の醍醐味を味わえるでしょう。

このように工務店は他の依頼先にはない大きなメリットがある家づくりを目指すことができます。
注文住宅の場合、最も重要なのは住まいづくりの依頼先を決めるまで、という話もあるほどです。

依頼先が決まればあとはプロの仕事に任せるシーンも増えていき、建て主は住まいづくりを見守る立場となります。
そのためにも実際に依頼先が手がけた物件などを見学に行ったり、何度も話し合いの場を持つなどして、慎重に依頼先を選ぶことが重要と言えるでしょう。

工務店は小回りが利く分、家主の意向をスピーディーに住まいづくりに反映して、理想の家づくりを力強くサポートしてくれます。

29年度ZEH普及実績

2018/04/06

29年度ZEH普及実績を公表します
目標には届かない部分もありましたが、30年度もこれ以上の実績が
残せるように努力していきたいと思います。
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