リフォーム・増改築をお考えの方へ

松本工務店のサービスラインナップ

水まわりでお悩みの方

トイレのリフォーム

イメージ画像トイレの床がタイル張りで排水口がある場合、床を水洗いしている方がいらっしゃると思います。
建物を傷めているのと一緒なので、今すぐやめてください!
タイルは目地からいくらでも水がしみ込みます。
タイル床の場合9割以上の確率でタイルの下はわずかな厚みのコンクリートと土で地上げされています。
目地からしみ込んだ水はやがて土まで到達し、常にジメジメした状態になります。
酷い施工の場合は土が直接柱の根元や土台に接触している場合があります。
こうなると木はみるみるうちに腐食が進み、シロアリにも格好のエサ場となるのです。

トイレのリフォームではまず、タイルやコンクリート、
土を取り除き廊下や部屋と同じ床張りにすることをおすすめします。

便器はタンクレス便器や節水便器が売れ筋です。

浴室・お風呂のリフォーム

イメージ画像浴室もタイル張りの在来浴室の場合は床部分はトイレと同様の仕様でできています。
浴室の場合は壁が床から1メートル位までコンクリートやブロックで造られている場合もありますが経験上、
半数以上は木部が床面もしくはそれより下まであります。

浴室は、家の中で最も痛みが早く、異変を感じたらすぐに手当てをするべきなのです。

だからこそ、浴室は水漏れの心配がなく、冬でも暖かく、お手入れが簡単なシステムバスをおすすめします。

キッチンのリフォーム

イメージ画像水まわりで最も使用頻度が高いのがキッチンではないでしょうか。
使用頻度が高いので傷みも激しいことが多いですが、水をこぼして放置したりしなければ長持ちします。
汚れてしまったり、傷んでしまったりしたキッチンではおいしい料理を作る気になりませんよね。

最近のキッチンはお手入れが簡単です。隅々まで掃除のできる丈夫で長持ちする素材でつくられたものが人気です。

オールステンレスのような一見厨房を連想するようなものも好評です。
キッチンに面した壁は以前はタイルが主流でしたが、現在は目地がほとんどなくお手入れ、掃除が簡単なキッチンパネルを使用します。

洗面台のリフォーム
イメージ画像

洗面台も時代とともに進化しています。10年〜15年前は鉄板ホーローや陶器のボウルが主流でした。
その後カウンター付きやシャンプードレッサーが流行しました。

現在は人造大理石の一体成形がおすすめです。
デザインもさまざまでお洒落なものが数多くあります。 

バリアフリーをご検討の方

イメージ画像
段差解消

読んで字のごとく段差を無くすることですが、家の中で段差があって困る場所といえば…

トイレ入り口の段差 / 浴室入り口の段差 / 玄関上がり口の段差 / 階段 / 敷居やドア下枠の段などが挙げられます。 

水まわりの段差解消は水まわりリフォームと同時にできるものがほとんどです。
玄関上がり口の段差は無くすることは非常に困難ですが、玄関に腰掛けを設置する、
踏み台を設けるなどにより、ずいぶん楽に上がり下りできるようになります。

階段は段を無くすことはできませんが、階段昇降機などを設置することで2階での生活を楽にすることができます。 また、敷居やドア下枠の段は、スロープの設置が一番簡単な方法です。ドア枠の場合は簡単に取り外しが可能な場合もあります。

手摺(手すり)

手摺の取付は使う方の身長や利き腕などにより高さや位置が変わります。
家の中で手摺をよく取り付けされている場所は…

階段 / 玄関上がり口 / トイレ / 浴室 / 廊下などが挙げられます。 

取付場所によって、どんな動作の時にどう使うと楽に安心して手摺が使うことができるかを検討して取り付けます。

通路や開口部の拡張

これは主に室内での車椅子利用を前提にしたリフォームです。
関東間のグリッドや900ミリグリッドで建築されている住宅では困難です。

「将来車椅子生活になったら困るので…」と前もってする方もいらっしゃいますが少ないのが実情です。
ただし、浴室やトイレのリフォームと同時にドア巾を拡張する方はかなり多いです。

耐震改修をお考えの方

イメージ画像
耐震改修への3ステップ

いまや日本全国どこで地震が起こっても不思議ではありません。だからこそ、耐震改修は必須です。ぜひ、3ステップからなる当社の耐震改修をご検討ください。

STEP1  調べる 耐震診断

木造住宅耐震診断士という専門家に依頼し、診断を受けます。
診断により建物の弱点を見つけ出したり、万が一震度の地震が起こった場合に建物が倒壊するのかしないのかを4段階の評価で判定します。

STEP2  考える 耐震設計

診断結果を元にどこをどのように補強すれば大きな地震でも倒壊しない建物にすることができるか設計します。この段階が一番重要で、予算や補強工事に伴うリフォームまでトータルで検討していきます。
例えば屋根を軽い材料で葺き替えするだけでもかなり耐震性能は向上します。家が古くなってきて屋根や外壁に不安をお持ちなら、建物の外壁や屋根の部分に重点を置いた耐震改修も可能です。

STEP3  行動する  耐震改修

耐震設計ができたらいよいよ耐震改修工事です。
設計者が工事監理まで行いますので補強箇所すべての部分を写真で記録します。

耐震改修をするとここがお得!
・所得税などの税控除が受けられます。
・低金利の公的融資が受けられます。
・地震保険に加入の際に改修済みの住宅は割引があります。
・条件が合えば最大90万円の耐震改修助成が受けられます。

助成制度について

イメージ画像昭和56年5月31日以前に着工した住宅にお住まいの方には助成制度があります!

耐震診断士派遣事業

お住まいの地域の役所にお申し込みされれば、京都市にお住まいの方は2,000円、京都府下にお住まいの方は3,000円の自己負担で耐震診断を受けることができます。
費用負担金は診断士の交通費で耐震診断の費用は無料です。
通常、耐震診断は50,000円〜60,000円の費用がかかるので大変お得です。

耐震改修助成

診耐震改修費と改修を前提とした設計費に対する助成で、耐震改修・設計にかかった費用の4 分の3 が補助金として支給されます(最大90万円)。
市町村によってはさらに上乗せがあります。

松本工務店の耐震改修はココがスゴイ!
・当社は上記の耐震助成の設計・工事をトータルで行った実績が数多くあります。
・在来軸組工法だけでなく、2×4住宅の耐震改修も行っています。
・耐震診断士派遣事業では京都市以外でしたら当社在籍の京都府木造耐震診断士を役所にご指名いただくこともできます。

エコリフームをお考えの方へ

窓の断熱改修

イメージ画像内窓設置

今お使いの窓に室内側から樹脂製のサッシを取り付けるだけ!
断熱 / 防露 / 防音 / 防犯の効果が期待できます。

ガラス交換

今お使いの単板ガラスを複層ガラスに取り替えるだけ!
断熱 / 防露 / 防音の効果が期待できます。

窓交換

アルミサッシごとの交換や断熱サッシ、複層ガラスの組み合わせでガラス交換に比べて断熱、防露性能がさらに向上します!

外壁 屋根 天井又は床の断熱改修

イメージ画像部屋の内側の壁や天井、床を取り去り、断熱材を充填するのと同時に気密層を設けることによりすきま風を防ぎ断熱性能を向上させます。
いくら断熱をしっかり施しても、すき間があれば熱は逃げていきます。
気密と断熱は両方がきちんと施工出来ていなければ効果は期待できません。
当社では住宅省エネルギー技術施工技術者が住宅省エネ基準に沿った確かな施工を行います。

外壁、屋根の暑さ対策には遮熱塗料による塗り替えが必要です。
宇宙開発で培った技術を採用した塗料など数多く取りそろえています。

▲ページのトップに戻る

〒615-8106 京都府京都市西京区川島滑樋町37番地の1

● 京都府知事許可 (般-24)第4938号
● 京都府知事免許 (12)第3801号
● 京都府知事登録 1級建築士事務所 (26A)第02430号

リフォームでも新築でもお気軽にお問い合わせください。TEL:075-392-1234
対応エリア一覧
対応エリア一覧

京都市を中心にサービスを展開しております。
(西京区・右京区・下京区・南区・中京区
・上京区・北区・伏見区・東山区・山科区・左京区)
向日市・長岡京市・大山崎町…他

上記エリア以外でも対応できる場合がございます。まずはご相談ください。